P is for Peke (Peke of the Year Edition*)
(2010)
Little Mustapha

*Remastered 2015

SAMPLES」にMP3ファイルがあります。

その目で見たもの、耳で聞いたもの、それが全て真実だと思うのなら、それが真実だ。そしてこのアルバムも。しかし、それが本当に真実であると思うことが出来なくなったら、その時から真実はどこにもなくなる。
真実は、掴むことのできない煙のようなもの。或いは、誰にも聞こえない声なのか。

そんなことはどうでもいいのだが、大人気SF・ホラー・サスペンス・コメディ「the Peke-Files」のオリジナルサウンドトラックという設定のアルバムが完成したのだ。本編同様にサウンドトラックでもなんでもアリな内容であるが、曲数でも内容でも、ここ数年の成果がまとまった感じになっていて、意外と名作との声もある。

それが真実なのかどうかは、誰にも解らないのだが。

01. the Peke Files Theme

(Instrumental)

「ペケファイルのテーマ」

(カラオケ)

パロディならばやはりメインのテーマ曲ぐらいはパロディにするべきだ。
the Peke-Files開始当初に作られたこの曲だが、当時はそれほど「本物の方」のファンではなかった。しかし「本物の方」の音の並びを変えただけのアイディアがけっこう良くて、似ているけどオリジナルな感じでずっと使われている。
ちなみに、この曲のイントロのメロディーが今作のいたるところで聴けるのもサウンドトラック的なこだわりである。なぜか、より解り易いメインメロディーの方は使われていないが。

02. Town Centre

(Instrumental)

「中心街」

(カラオケ)

優秀な捜査官はこんな感じで街の中を歩くものだ。もちろん実際に歩いてみると、そんな感じは少しもしないのだが。
記念すべき(ホントの意味での)1話目より、という設定。或いは、都会のシーンで良く流れる、という設定。
モオルダア捜査官のやって来たF.B.L.ビルディングはけっこう都会にあるみたいです。

03. the Sixth Sense of the Girlish

(Instrumental)

「少女的第六感」

(カラオケ)

いつもどおり、いつもの事をやっているはずなのに、何かが気になって仕方がない。何か悪い事が起きそうで仕方がない。そういう時には必ず何かを見落としているのです。(私の場合は鍵を部屋に忘れていることが多いですが。)
その感覚が「少女的第六感」でもあるのです。そういう感覚を研ぎ澄ませることが出来たら、あなたも少女的第六感でなぜか事件を解決してしまうかも知れません。

04. Liejr

Sewevu, Weciwo, vi ji
Sebuqu boru iao qade

So uta kudo hoku
Gacuro cajne nuganedo

Hatred, likeness, all the things we do
We're all along in far beyond beneath be right here

Cemo hota eroeu
So uta kudo iome!

Qujoha qohuna je ka
nevuqa kumigo Eeve

Faith and trust are always doubtful ones
We're all along or else we're all misled

Hatred, likeness, all the things we do
We're all along in far beyond beneath be right here

「リエール」

(地底人語部分は概訳)

(狂気の世界、キミは一人
救いの手は血を流す

陰謀はなされる
黒い世界に光が差す)

嫌悪、類似、わしらのする全てのこと
わしらはずっとはるか遠く、その下で、ちょうどここにおる

(この恐怖と官能
陰謀は暴かれない

生と死の選択
神は新たな種を創造する)

信頼とか信用は疑わしいものじゃ
わしらはずっと、あるいはわしらはみんな騙されて進んできたんじゃ

嫌悪、類似、わしらのする全てのこと
わしらはずっとはるか遠く、その下で、ちょうどここにおる


Dr.ムスタファ訳

「the Peke-Files」は地底でも大人気ということで、地底人バンドもサントラに参加しているとか。地底人も歌詞に英語を交ぜる文化があるらしい。
#002「猿軍団」の警察署のシーンでラジオから小さな音で流れている、という設定。

05. Resting

(Instrumental)

「休息」

(カラオケ)

なんとなく宇宙を意識させる夜空はエイリアンの話が出てくる「the Peke-Files」でも重要な要素なのだが、夜空が印象的に描かれている場面はあまりなかったりする。
しかし、この曲の夜空のモチーフは以後の夜のシーンで何度も使い回されることになった、という設定。
元は#004「HANAKO」の夜のシーンの曲という設定。

06. Scientix Aw! Aw!

(Instrumental)

「サイエンテックス・アウ!アウ!」

(カラオケ)

そんなことは科学的に有り得ませんわ!とか、ちゃんと科学的に説明していただけますかしら?とか、そんな台詞はなかったかも知れませんが、そういうことを言いそうな人が科学的な事をしている時に流れる、という設定。

07. Beans Yum! Yum!

(Instrumental)

「お豆ウマウマ!」

(カラオケ)

#005「殺人豆」は次に収録されている曲の「Terrors of the Killer Beans」にアイディアを得て作られた特殊な話である。
この「 Beans Yum! Yum!」は本編の書かれたあとで作られたものだが、オリジナルの「殺人豆」には描かれていない場面で被害者がディナーをとる時に流れる、という設定。

08. Terrors of the Killer Beans

(Instrumental)

「殺人豆の恐怖」

(カラオケ)

上にも書いたが、この曲を元にして#005「殺人豆」は書かれた。なので、この曲は以前に作られた曲のリメイクでもある。
機械的な作曲法と、良くも悪くも人間的な演奏が独特の雰囲気を出している、悪のイージーリスニングである。
どうでも良いが、この曲を作った頃のテンションを持続できたら、今ごろはかなりヤバいものがたくさん作られたと思っている。
ついでに書いておくと、そういう良い意味のハイテンションは、いつも予想外の外的な要因によってダメになってしまうのであるが。

09. Are You Still There

Your big eyes blink every time
  and it wants to see it all
Going around the world while you see the nights

You forgot to take some other mind instead
But it's not so hard to be the one you wanna be

Behind the wall I feel
  you can hide yourself filled with fear
This world is small when you're dreaming
  and it's dark and cold without thrill

Are you still there?

You talk too much when the darkness seems to break
And it's hard to be the one I don't wanna be

Behind the wall I feel
  you can hide yourself filled with fear
This world is small when you're dreaming
  and it's dark and cold without thrill

Are you still there?

Beyond this world I could go
  there's no meaning if you not near
This place is the all I want
  and it's warm and safe without fear

Are you still there?

「まだそこにおるのか?」

キミの大きな目はいつもパチパチ
 そして、全てを見ようとする
夜をみている時には、世界中を巡っとるんじゃ

キミは代わりに他の心を持ってくるのを忘れとった
でも、キミのなりたいものになるのはそれほど難しいことではないんじゃ

壁の後ろで、わしは解るんじゃ
 キミは恐怖にまみれて隠れとる
キミが夢みている時には世界は狭すぎる
 そして、ゾクゾク無しにそこは暗く冷たいんじゃ

キミはまだそこにいるかの?
キミはまだそこにおるのか?
アーオー!

暗闇が始まろうとする時、キミは喋りすぎるんじゃ
そして、わしのなりたくないものになるのは大変な事なんじゃ

壁の後ろで、わしは解るんじゃ
 キミは恐怖にまみれて隠れとる
キミが夢みている時には世界は狭すぎる
 そして、ゾクゾク無しにそこは暗く冷たいんじゃ

キミはまだそこにいるかの?
キミはまだそこにおるのか?

この世界の向こうへわしは行くことも出来るんじゃが
 キミが近くにいなければ意味はないんじゃ
この場所こそわしの求めるもの
 恐怖無しにここは暖かく安全なんじゃ

キミはまだそこにいるかの?
キミはまだそこにおるのか?
アーアー!

Dr.ムスタファ訳

「サマータイム」シリーズからインスピレーションを受けた、という設定でオルタナロックバンド風。
今あの話を読むと、あの夏休み的な雰囲気が懐かしくて良いのですが。文章としてはまだイロイロと恥ずかしい時期だが。
渋滞に巻き込まれた二人の捜査官の乗った車とは違う車でカーステレオからかすかに聞こえてくる曲、という設定。

10. Old Shrine

(Instrumental)

「古い礼拝堂」

(カラオケ)

古くからある神殿には独特の雰囲気がある。そして、その歴史を考えるとどこからともなくアンビエントなワクワクが生まれて来たりもする。
ただし「サマータイム」シリーズに登場した神殿はそんなものではなかったのだが。
「サマータイム」シリーズは「Twin Peaks」的なイメージも取り入れようということで、書かれている間はずっと「Twin Peaks」のサントラが流れていたので、この曲にはその影響もなきにしもあらず、という豆知識。

11. SAT

(Instrumental)

「特殊襲撃部隊」

(カラオケ)

何か重要なものを見付けて、もうすぐ全てが明らかになるのか?!という時にはいつも彼らがやって来てバーッとなってザーッとして全てをなかったことにしてしまう。しかも、都合次第で目撃者は射殺してもかまわない、という設定なので、二人の優秀な捜査官はこういう時には逃げるしかないのである。

12. Mysteria

(Instrumental)

「神秘」

(カラオケ)

少女的第六感の音楽のバリーション。或いは乙女の第六感のテーマ曲でもある。まあ、どうでも良いのだが。
「何かいやな予感」というのはモオルダア捜査官だけのものではないので、そういう時にはこの曲が流れる、という設定。

13. Losing

Surprised by your beauty, for real
Fading away lights in my sight
Pale as beam of crescent moon
  of that night

Recalling last moment I saw
I was in a bag
The shape of love
  it won't set me free
There's a thing I can't see

The night when madness came
I felt I'm losing you
I thought I'm leaving here
Somehow it's pleasing me
  I said good bye to all

This wind is like the call of the grief
The Grief is like the falling rain
And we forever be the same
  Nevermore Evermore

My life it seems like to be pleasing you
I feel I got to be leaving here
Feeling so low, and it's teasing me
Once again I please to be losing you
Honesty becomes hatred running through
Once again I hate to be losing you

「ダメそう…」

マジで、キミの美貌に驚いて
わしの視界の消えゆく光
三日月の光のようじゃ
 あの夜の

わしの見た最後の時を思い出しとる
わしはカバンの中にいて
愛の形
 それはわしを自由にはしないんじゃ
そこにはわしに見えないものがある

狂気が訪れた夜
わしはキミを失うと感じたんじゃ
わしはここを去るべきじゃと思ったんじゃ
なぜかそれはわしを喜ばせるんじゃ
 わしはみなに別れを告げるんじゃ

この風は悲しみの叫びのようじゃ
この悲しみは降りしきる雨のようじゃ
そんで、わしらは永遠に変わらない
 二度とない、いつまでも

わしの人生はキミを楽しませているように思うんじゃが
わしはここを去らないといけないと感じとる
すごく落ち込んで、それはわしをイジメとるよ
もう一度、わしはキミを失うことを嬉しいと思ったんじゃ
誠実は憎しみになって走り抜ける
もう一度、わしはキミを失うことを嫌だと思ったんじゃ

Dr.ムスタファ訳

ある日突然自分の中から自分を失う事があったら?
#014 「マキシマム・ビューティー」のスケアリー捜査官的な目線で作られた、という設定。
劇中ではスケアリー捜査官がつけたテレビの中で一瞬この曲が流れる、という設定。

14. Ghost

(Instrumental)

「お化け」

(カラオケ)

時代と共に、幽霊のような不気味なものもデジタル化されるような気もする。
#015 「GONE」の世界観をデジタルサウンドとアコースティックなサウンドで再現したヘンな曲。或いは悪のイージーリスニング。

15. Dark Night

(Instrumental)

「暗い夜」

(カラオケ)

そんなことは科学的に有り得ませんわ!とか言ってても、なぜか暗闇とオバケが恐い人もいる。
どうしても不気味なものは不気味なのだ。そういうモノも、そのうち科学的に説明出来るようになるのかも知れないが。
同じく#015 「GONE」より、という設定。

16. Boys are Ambiguious

Does your mother know (that) you just killed a man
and numbers and signs are like beautiful ones

Black and green or blue red white
Never understand unless you're under the state

While your curiosity believe this is true
  If I'm more realistic than I who was standing there
    Do what you want to do there's no-one but you
    And the job is done we'll disapear

Boys will be boys really ambiguous
[Boys and girls, and girls and boys]
Boys with the toys will be girls with the boys
[Boys will be girls won't be ambiguous]

Watch the sign on the wall they warn you
Nothing smells in here it's mysteryous

The world that's not exist right now
You can hide your every secrets everywhere
One day they will steal it or smash it
Otherwise it'll melt away in front of you

Boys will be boys really ambiguous
[Boys and girls, and girls and boys]
Boys will be girls and girls will be girls
[Boys will be girls won't be ambiguous]

8 bit 10 feet, you're not 16 yet
Someday you find this world is hilarious

Boys will be boys really ambiguous
[Boys and girls, and girls and boys]
Boys with the toys will be girls with the boys
[Boys will be girls won't be ambiguous]

Watch the sign on the wall they warn you
Nothing smells in here it's so serious

[I'M A BOY AND A GIRL...]

「男子は曖昧」

キミのお母さんはキミがちょうど人を殺したことを知っとるのか?
そんで、数字と記号が美しい人達のようだということを

黒と緑、或いは青、赤、白
キミがその状況に置かれない限り、理解はできんよ

キミの好奇心がこれを事実と信じている間
 もしも、わしがあそこに立っておるわしよりも現実的ならば
  そこには誰もおらんから、好きなようにやれば良いんじゃ
  そんで、仕事が終われば、わしらは消えるんじゃ

男子達は本当に曖昧な男子達になるじゃろう
[男子達、女子達、そんで女子達、男子達]
オモチャを手にした男子達は男子と一緒の女子になるじゃろう
[男子達は女子になって曖昧にはならん]

警告しとる、壁のしるしに気をつけるんじゃ
ここでは何も臭わないが、これは不可解なことじゃ

今この世界は存在しておらんのじゃ
キミはキミの秘密をそこら中に隠すことが出来るんじゃ
ある日、ヤツらはそれを盗んでいくか、ぶっ潰すんじゃが
さもなくば、キミの目の前で溶けて消えてしまうんじゃ

男子達は本当に曖昧な男子達になるじゃろう
[男子達、女子達、そんで女子達、男子達]
男子達は女子になって、女子達は女子のままじゃろう
[男子達は女子になって曖昧にはならん]

8ビット、10フィート、キミはまだ16じゃない
いつかこの世界がバカ騒ぎみたいじゃと気付くじゃろう

男子達は本当に曖昧な男子達になるじゃろう
[男子達、女子達、そんで女子達、男子達]
オモチャを手にした男子達は男子と一緒の女子になるじゃろう
[男子達は女子になって曖昧にはならん]

警告しとる、壁のしるしに気をつけるんじゃ
ここでは何も臭わないが、これは重大なことじゃ

[わしは男の子、そして女の子…]

Dr.ムスタファ訳

タイトルはもちろんあの名言(或いは「霊的引用」)のパロディであるが。#015 「GONE」に登場する少年達はこんな雰囲気だと思って作られた曲、という設定。
気付くかどうか解らないが、これまであまり使われていなかったデジタルな技術が随所に使われている。

17. Scared

(Instrumental)

「怖がって」

(カラオケ)

#017 「KIMOE」より、という設定で、ノスタルジックなゴシックホラー的な洋館のイメージ。
古くなって、ちょっとくたびれたフランス人形が似合いそうな、という設定。本編にフランス人形は出てこないが、あってもおかしくないお屋敷だし、という設定。

18. Prophecy

(Nihongo wakarimasen!)

「珊瑚礁のラビリンス」

ウソでしょ、マジなの?お魚ダンス
迷路にはまって、目が回る
アー、恋をするのよ、見知らぬ国で
アー、夢みた人は、奇跡の海で
待っているの
思っているの

珊瑚礁、きらめいて燃え上がる
南の島の、恋の秘密
伝説に迷い込むラビリンス
抜け出して、あなたの元へ

マジなの?マジだわ、フカヒレざんす
お城の生活、目が回る
アー、恋をしたのよ、見知らぬ国で
アー、夢みたあなた 、ヘドロの海で
溺れているの
沈んでいくの

珊瑚礁、きらめいて燃え上がる
南の風は、恋の歌よ
伝説に迷い込むラビリンス
抜け出して、あなたの元へ

問題作#019 「歌と劇:プロフェシー」より。あの話には元から曲が付いていたので、設定とか関係なくリメイクです。
同時に、ボーカルを担当した金星経由でやって来た歌姫であるところのスズキ・ピヨニカさんのデビューシングルのB面の曲でもある。B面でのタイトルは「珊瑚礁のラビリンス」である。
正式に発表される曲では初の日本語歌詞だったりするが。まあいいのです。

19. Starry Night

(Instrumental)

「星の多い夜」

(カラオケ)

「Resting」同様に星空のテーマなのだが、原作には星空が登場する場所はほとんどないというのはさっき書いたとおりだ。ただし#021 「祈祷」でモオルダア捜査官が不思議な世界を見てくる場面ではこんな曲が良いかも知れない、という設定。(というか、サントラアルバムなのに「こんな曲が良いかも知れない」ってどいういうことだ?)

20. the Cave

(Instrumental)

「洞窟」

(カラオケ)

「Old Shrine」のモチーフが使われているのだが、似て非なる感じで山の中の洞穴のテーマ。#023 「SCREWED」より、という設定である。
そういえば、あの洞窟に隠されていた物って、結局あれだったんですが。この曲は一人歩きしてけっこうカッコイイと思っておりますが。
どちらかというと、海辺の場面で使いたい気もするのですが、よく考えたら砂浜とかそういう感じの海の出てくる話はなかったりして。そのうち海とかの話を書きましょう。

21. Jamming

(Instrumental)

「渋滞」

(カラオケ)

なぜスケアリー捜査官の運転する車は渋滞に巻き込まれるのか?それは彼女に限った事ではないのだが、なぜか彼女は渋滞にはまると人一倍イライラするようだ。
曲調的には渋滞を抜けたあとにアクセルを踏み込んだようなテンポの良さもあるが、その辺は「jam」という単語をいろんな解釈をした結果でもある。
同じような感じの曲の「Town Centre」がモオルダア捜査官の移動中のテーマだとしたら、こちらはスケアリー捜査官の移動中のテーマともいえる曲になっている。

22. Chaser

(Instrumental)

「追跡者」

(カラオケ)

そこに行っても何もない。それでも何かがありそうだというのなら行くしかない。そうやって彼らの捜査は終わることなく続くのである。

23. La Valse Sentimentale

(Instrumental)

「感傷的ワルツ」

(カラオケ)

#026 「503」の最後の方に流れる、という設定。
何か得体の知れない恐ろしいものに気付いてしまったようだが、今は何もすることがなく、あったとしても出来ないので、この不安な気持ちはしばらく胸の奥にしまうしかなさそうね。という設定。
とにかく、今はこの疲れた体を休めるしかありませんわね。という設定。

24. America the Beautiful (Bonus Track)

(Instrumental)

「美しきアメリカ」

(カラオケ)

親愛なるアメリカ国民よ!とは関係ないでもないが、「本物の方」のサントラに収録されていた曲の歌詞に登場した「America the Beautiful」を演ってみた、という設定。というか、今回は設定ではなくて、勝手に演奏しただけだが。ここからはボーナストラックなので何でも良いのだ。

25. the Gunmen (Bonus Track)

(Instrumental)

「銃の使い手達」

(カラオケ)

このアルバムの完成間際に作ってないことを思いだして慌てて録音された、ローンガマンのテーマ。本当はハイテクな事にも詳しい彼らのイメージに合わせた感じでテクノ風にする予定だったのだが、ほぼその場で考えた演奏でテクノになるわけはない。こういうのもけっこう好きだったりはするのだが。
下手なので、演奏はローンガマンのメンバー、という設定。
後半の雰囲気だけの即興演奏とかステキだと思うのだが。