このアルバムのテーマは旅。それは実際の「旅」でもあるし、心の中の「旅」でもある
'Pilgrim'(巡礼者・放浪者)というのは、そういった旅を象徴している。
それで、ベリーダンサーはというと、巡礼者たちが心の奥底で密かに追い求めているもの。そんな気がいたします。
こんなテーマを決めて、曲を作っていったのにいつものように統一感は全くなし。つまりそれがLittle Mustaphaとしての統一感ということ。なのか?

Pilgrims & Belly Dancers
---Little Mustapha---

一部楽曲は [muzie] で視聴、ダウンロードができます。

Enter Samba Man

I'm sinking
You're like boundless sea
Helping hand is what I need

I'm a lonely man
I'm always singing a blues
In silence

I'm sorry
I'm working late
Can you wait, it's so long

Another night you get
Another words to say
For your someone

Night time of life time
Sleepy street is
Where we meet again

One thing
You need is greaming eyes
to fall in love with that man

I'm a wealthy man
I got brand new car
Do you like me?

「サンバ男へ入る」

わしは沈んでいく
キミは広大な海洋のようじゃ
わしに必要なのは
救いの手

わしは寂しい男
いつでもブルースを歌っとる
静寂の中で

ごめんなさいよ
わしは残業
長いけど
キミは待てるかのう?

ほかの夜にゃキミは
ほかの言葉を見つける
キミの誰かのために

人生の夜中
「眠たい通り」は
わしらが再び
出会う場所

必要なものは一つ
それはキラキラの瞳
あそこの男と
恋に落ちるために

わしは金持ち
新車もあるぜ
こんなわしはどうじゃ?

タイトルはあのバンドのあの曲に似てるけど、曲自体はあの曲のパロディということではないのね。
これはあくまでも言葉遊び。もともとは'Enter'という題名だったんだけど、ボサノバの曲にはサンバとつく曲が多いから、こういうタイトルになったのね

Making Boots for the Emperor

Every one was living in peace
He got a funny cloth and boots
His prity wife become a queen
She thought they needed more blood

(We were fighting?
No, we were drinking
We were drinking with a strange man)

He fought for glory
With the strongest soldiers
We believed his greatness
We ran for the freedom

But we didn't notice
Queen has no heart
(Yeah I remember
The man loves boots more than any woman)
Riding horse all day long
The emperor turned into a queen
His wishes were becoming pain
It was the end of the reign

(Oh the boots!
The boots are looking at me
No! I don't need that hat
Boots! All I want is you)

Sloughter, the queen sharpens her knife
She had no justice
Someday she kills us
She hates the graceness
She grieve at our pureness

(So the queen grabbed her knife
His boots were slained by her
Though we made the boots for the emperor
We were reigned by her knife)

It's not sad story
He was falling in love with the boots
We liked his silly hat
Shining likesun rise
And now we livein pain

(Ooh, the boots
boots
where are you my boots?
I need you
I can't live without you)

Is anybody understand it?
There's no meaning at all

Oooo... Oooo.....

「皇帝に長靴を作る」

みんなは平和に暮らしておった
ヤツはへんてこな服と長靴を手に入れた
ヤツのカワイイ嫁さんは女王様になった
彼女はわしらがもっと血を求めていると思ったんじゃ

(わしらが戦ってたじゃと?
違うね。わしらは呑んでたんじゃ。
おかしな男と一緒にな)

ヤツは栄光のために戦った
そりゃあ強い兵隊たちと
わしらはヤツの偉大さを信じとった
わしらは自由のために走ったんじゃ

でもわしらは気付かなかった
女王様が冷酷じゃということに

(ああ、覚えとるよ
ヤツはどんな女よりも長靴を愛してたなあ)

一日中馬に乗って
皇帝は女王様になっちまった
ヤツの望みは苦痛にかわっちまった
それで支配は終わったんじゃ

(ああ、ああ、長靴!長靴がわしを見とるよ。
違う!そんな帽子はいらん!
長靴よ!わしの望みはお前だけじゃ!)

虐殺
女王様はナイフを研ぐ
彼女に正義はない
いつの日かわしらを抹殺するじゃろう
寛大さを嫌い
わしらの純粋さを嘆いとる

(それで女王はナイフをつかんだ
ヤツの長靴は切り刻まれちまった
わしらが皇帝のために長靴を作っても
わしらはナイフに支配されることになっちまったんだ)

ヤツが長靴に恋しても
これは悲しい話じゃあない
わしらはヤツの、朝日のように輝く
バカげた帽子が好きだった
そんでわしらは今、苦痛の中に生きとるよ

(ああ、長靴よ、長靴よ。
どこにいるのじゃ、わしの長靴よ。
キミなしでは生きられんのじゃ)

誰か理解できたかのう?
全然意味のない話だったけども

皇帝とか王様とかって笑っちゃう服装してるよねえ。そういうところからインスピレーションをを受けた曲なんだけど。
それと、'Emperor'の奥さんは'Emperess'というみたいだね。'Queen'としたのはただの間違いなんだけど、'Emperess'じゃメロディーにあわないし、まあ仕方ないかあ。

Dr. Mustapha's Oriental Carnival

Someone told me a thousand years ago
People lead a life like drive on the winding road
I couldn't believe, there's no road to drive
Standing on the wrong place, I don't know where to go

Drinking all day and I walinkg all night
I finally came to the street with the little lights
Smelling like hell in the plresure of heaven
Ibought the chinese rock for my friend

I am flying like F14
With my 17 years of pain
I think I never land on again
I need the fresh air for my brain

Never say I'm insane
You are the last angel to fall
You'll be the statue in the hall
And everybody will spit on you

All my friends live out of this world
And you don't answer for my call
Wherever I go I see little pain
That's why they never come home again

I am flying like F14
With my 17 years of pain
I think I never land on again
I need the fresh air for my brain

ドクター・ムスタファの東洋風移動遊園地

千年前、誰かが言った
人は曲がりくねった道を運転するように生きるもんじゃと
運転する道なんてどこにも無いから、信じられんよ
間違ったところにいて、どこに行っていいのか解りゃしない

一日中呑んで、一晩中歩いて
わしは小さな明かりのついた通りにたどり着いた
天国の喜びの中に地獄の臭いがする
わしは友人に中国岩を買ったんじゃ

わしはエフ十四みたいに飛んどるよ
わしの十七年の苦痛とともに
わしはもう着陸しないよ〜ん
わしの脳には新鮮な空気が必要なんじゃ

わしが狂ったなんて言うんじゃねえ
キミは最後の堕ちる天使
キミはホールで銅像になるじゃろう
そんでみんなキミに唾を吐きかけるんじゃ

わしの友達はみんな世界の外に住んどる
そんでキミは電話してもでない
どこに行ってもちょっとした悲しみがあるんじゃ
だからみんなは全然帰ってこない

わしはエフ十四みたいに飛んどるよ
わしの十七年の苦痛とともに
わしはもう着陸しないよ〜ん
わしの脳には新鮮な空気が必要なんじゃ

この曲は難しい曲になるかもしれないなあ。自分でもどうしてこんな構成になったのかよく分からないんだ。ある時、Dr.ムスタファは移動遊園地を主催していて、そこに来た子供たちを誘拐しているって噂を聞いたんだ。 前半と後半のパンキッシュな部分は、もしかするとDr.ムスタファが子供たちを誘拐しているときの気分を代弁しているのかもしれないね。僕らは目的のために手段を選ばないのではなくて、手段のために目的を選ばないタイプの人間だから。

Plain

(Instrumental)

平原

(カラオケ)

平原というのは気持ちのいいものだよねえ。平らで。でも近くから見るとその「平ら」はけっこうデコボコだったりもするんだけど。

G for Gravity

(Instrumental)

じーゅうりょくのじー

(カラオケ)

あらゆるものが引力を持っている。我々は善いものにも悪いものにも引き寄せられて、その力に対抗することができない。その引力は、時に魅力と呼ばれることもある。

Landing on Green Planet

(Instrumental)

ミドリの惑星に着陸

(カラオケ)

重力に引き寄せられてたどり着いた惑星。密林の中に川が流れている。それが本当に川なのか解らないくらいに、その川はゆっくりと流れている。
あとはただ風が吹いている。それだけの惑星。

Enter/Exit

(Instrumental)

入り口・出口

(カラオケ)

入り口と出口。それは一枚のドアでしかないのに、中から見ればそれは出口で、外から見ると入り口。
実はこの曲はEnter Samba ManとExitの元になった曲。

Ivan Went Hiking

(Instrumental)

イワンはハイキングに行ったんじゃ

(カラオケ)

イワンはハイキングに行きました。
その後どうなったのかは私も知りません。

Fasten!

(Instrumental)

しがみつけ

(カラオケ)

しっかり捕まってないと振り落とされるからのう。

the Sun Rises from the Cold Black Mountain (Then the Earth Burns its Colors Again)

(Instrumental)

太陽は冷黒山から昇る(そして地上波またその色を燃やすんじゃ)

(カラオケ)

地上から人間が一人残らず消えてしまっても、きっと太陽は毎朝昇ってくるでしょう。
それとも「誰もいないんならいいや。めんどくさいし」ということで昇ってこなくなる?

Alley

Oh load how can I believe the thing what I have seen
I met her on the alley
She made everything clean

It seems so sweet
The magic of the sound
It seems so sweet
The magic of the Devil

Rain, you'll see the rain that washes stain
And pain, it guides you to the drain

It seems so sweet
The magic of the beauty
It seems so sweet
The magic of the beast

Wht you saw was the devil
The evil thoughts in your mind
Go and find the priestess
You'll be on top of the world

It seems so sweet
The magic of the living
It seems so sweet
The magic of the Dead

You will see her like I have seen

小径

ああ、神様。わしは見たことが信じられんよ
わしは小径で彼女にあって
彼女は全てをすっきり解決しちまったんじゃ

(それは甘そう)
音の魔法
(それは甘そう)
悪魔の魔法

雨。キミはシミを洗い流す雨を見るじゃろう
そして苦痛は、キミをドブへといざなうじゃろう

(それは甘そう)
美女の魔法
(それは甘そう)
野獣の魔法

キミの見たものは悪魔じゃ
キミの心に潜む邪悪な思考じゃ
司祭を探し出すことじゃ、そうすればキミは世界の頂点に立つことじゃろう

(それは甘そう)
生者の魔法
(それは甘そう)
死者の魔法

(アーヘ〜アーヘ〜)

ああ、神様。わしは見たことが信じられんよ
わしは小径で彼女にあって
彼女は全てをすっきり解決しちまったんじゃ

(それは甘そう)
音の魔法
(それは甘そう)
悪魔の魔法

キミはわしが見たように彼女を見るじゃろう

アラビアン・メタル。
「一人で行ってはいけません。その小径には何かがいます」
もうちょっと太鼓の練習をしないとねえ。

Solidad

(Instrumental)

孤独

(カラオケ)

孤独を感じるのは、孤独でないときがあったから。それは何となく辛い感じでしょう。
ずっと孤独な人は、自分が孤独かどうかも解らない。だからきっと孤独ではない。それはたいして辛くはないでしょう。

久しぶりに(まともな)ギターインストゥルメンタル。

Parody

(Instrumental)

もじり詩文

(カラオケ)

特にいうことはないよ。
こういった曲が一曲ないと駄目なのね。

EXIT

(Instrumental)

出口

(カラオケ)

出口から出ていく時には、なぜかいろいろなことが思い出される。それからいろいろ不安になってくる。

補足:そういう時にはたいてい忘れ物をしています。財布とか鍵とか。調べてみるべきです。

N. N. N.

I'm feeling
That you're near
Though you're not here

Who do you see?
When your heart
Squeezes you hard

I want you to come
With noughty noughty nothing
You're in my mind
With nasty nasty nothing
It's ganna ruins me somehow
Why don't you go away right now

Now you are here
With noughty noughty nothing
And in your mind
There's nasty nasty nothing
I just can't run away somehow
I got to refuse you, but how?

If I could reach for you
It's just noughty noughty nothing
Writng a song for you
It's just nasty nasty nothing

ヌッ、ヌッ、ヌッ

君がそばにいる
感じがするぞー
キミはここには居ないのになあ

誰を見るのかのう?
キミの心臓が
キミを強く締め付ける時には

わしは君に
いたずらな、いたずらな何でもないと一緒に来てもらいたいのう
キミはわしの中に
不潔な不潔な何でもないと一緒にいる
どうしても、こいつぁわしを破滅させるようじゃ
今すぐ立ち去ってくれはしないかのう?

今キミは、いたずらな、いたずらな何でもないと一緒にここへ来た
そんで、キミの心には不潔な不潔な何でもない、がある
わしはどうにも逃げられんよ
キミを拒まないといかんが、どうすればいいかのう?
どうしても、こいつぁわしを破滅させるようじゃ
今すぐ立ち去ってくれはしないかのう?
こいつぁわしを破滅させるようじゃ
わしの手がキミに届いたとしても
それはいたずらな、いたずらな何でもないじゃ
キミに歌を捧げてみても
それは不潔な不潔な何でもないじゃ

神聖なものとか無垢なものとか、見たことある?
そういうものは頭の中で想像するだけのものかもしれないねえ。
そうでないものは簡単に見つかるのに。

Comment te dire adieu

(Instrumental)

さよならを数えて

(カラオケ)


「さよならを数えて」という邦題だったかな。シャンソンのロックインストバージョン。(いつものやつ)

Little Mustapha a Go Go

(Instrumental)

Little Mustaphaでゴーゴー

(カラオケ)

ディスコ。
パソコンでミキシングをする練習のために作った曲なんだけど、そういうものにかぎって納得のいく作品ができたりする。
まあいいか。ディスコでゴーゴーだ。