Ecológia
(2015)
Little Mustapha

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2019/01/15 リマスターされました!(LMB版は密かにボーナストラック付き。)

Little Mustapha's Black-hole史上最高の傑作といわれる未制作人気テレビドラマシリーズ「Technólogia」のサントラ第二弾?
なぜタイトルが「Ecológia」になったのかは謎であるが、「Technólogia」の方はサントラで「Ecológia」はイメージソング集に近いのだ!とLittle Mustaphaが言っているが、本当かどうかは解らない。
とにかくアルバムは出来たのだし、今後は本格的に本編の話も進むということだから、このアルバムに注目しないわけには行かないのである。

謎が謎を呼ぶ?!
Ecologia 完成記念インタビューは[ こ・ち・ら ]!

01. Realization

(Instrumental)

「認識」

(カラオケ)

 偶然起きたことでも、実際に起きたのならそれは変えられないのだし、つまり必然ということになる。ある種の人達はそれを運命とか言うかも知れないが、後から考えたら物事には色んな理屈が当てはまる。結局、それが偶然だったのか必然だったのか、あるいは運命だったのか。誰にも解るわけもないので、人はそれぞれでそれぞれの理屈を作り上げて現実を受け入れる。
 問題なのはこれから何が起きるのか?それが誰にも解らないことである。
(月刊「突然」創刊号 偶然混入した誰かの縮れ毛付き!100円:特集より)

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02. No-one Out There

Time has gone
Nothing here
   But every hollow sights and me

On the throne
I am there
Me and my debris in me

For the last time
They recognise me

Hello
(So long)
No one
(Out there)
It's nice to (see you)
   (see) You again

Spending time
Waisting life
You think you growing up today

I'm on the line
And waiting for
Some one tell me easy way

For the first time
They ignore us

Hello
(So long)
No one
(Out there)
I'm here
(You're not)
The wreckage of my
   (my) delightful days
(Days) leave me alone
   the shit I take away

It's not the same
You 're in this new wild world
The destruction was real
You got to know the truth

It's like the game
I played and one life left
Here is calamity
Swallow my misery

And on and on
Wasting my time
I thought my life
   is not for free

「そこの誰でもない」

時間は去って
ここには何もない
 わしと全ての虚ろな光景以外には

王座の上
わしはそこにいる
わしとわしの中のがれき

最後のことじゃ
ヤツらはわしを認識したんじゃ

やあ
(さようなら)
誰でもない人
(そこにおる)
会えて良かった
(また会いましょう)

時を過ごす
人生を浪費する
キミはキミが今日成長したと思うじゃろう

わしは列に並ぶ
そんで待っておる
わしに楽な方法を教えてくれる誰かを

初めてのことじゃ
ヤツらはわしを無視したんじゃ

やあ
(さようなら)
誰でもない人
(そこにおる)
わしはここにおる
(キミは違う)
わしの残骸
喜ばしい日々
わしを置き去りにした
わしが遠ざけるウンチ

これは同じじゃない
キミはこの新しい荒野にいるんじゃ
破壊は事実じゃったんじゃ
キミは真実を知る必要があるんじゃ

これはゲームのようじゃ
わしが遊んだ
残り一機
ここに災難がある
わしの惨めさを飲み込むんじゃ

そんでどんどん
わしの時間を浪費する
わしはわしの人生は
 無料じゃないと思っておったんじゃが

 周りに誰もいないのと、人が多すぎるのは大して変わらない。そこで「やあ」と言ってみても返事は返ってこない。
(週刊「終末がやってくる!やあ!やあ!やあ!」全66刊・創刊号 一冊分だけのバインダー付き。1000万円:巻頭特集より)

03. the Second Thought

You said you take me to the garden
Where evertything is beautiful
A mistrusted prophecy
We got to get out now for your fate

Forsaken tenderness
Do these bad lucks ever end?
For tomorrows fantasy
We could have got to there
   but it's too late

Maybe I notice that there will be nothing
Praying for rain by clear blue sky
Living by hope but you realy need something
to believe me
Maybe you notice that I will be nothing
Talking about future it sounds like sigh
Living by hope it won't give me reasons
   to believe you

I didn't see the dooms day
I didin't know your future
None of here
   make senses today
How can I trust you

Maybe I notice that there will be nothing
Praying for rain by clear blue sky
Living by hope but you realy need something
   to believe me
Maybe you notice that I will be nothing
Talking about future it sounds like sigh
Living by hope it won't give me reasons
   to believe you

We will be in the garden
(How could I know you)
We can get to garden
(How can I trust you)
We will be in the garden
(How could I know you)
We can get to garden
(How can I save you)
We can get to you

「二つ目の考え」

キミはわしを庭園に連れて行ってくれると言ったんじゃ
全てが美しい場所
信用されとらん予言
キミの運命のためにわしらは今行かなければならん

見放された優しさ
これらの悪運に終わりはあるんじゃろうか
明日の空想のために
わしらはそこへたどり着いたかも知れんが
 それは遅すぎたんじゃ

わしはそこに何も無いと気付いているかも知れん
澄んだ青空で雨を乞う
希望によって生きるがキミにはホントに必要なんじゃ
 わしを信じるに足るものが
キミはわしがなんでもないと気付いているかも知れん
未来について語るそれはため息のように聞こえるんじゃ
希望によって生きるがそれはわしにとっての理由にはならんのじゃ
 キミを信じるための

わしは終末の日を見てないんじゃ
わしはキミの未来を知らなかったんじゃ
ここにあるものは何も
 今日では意味がないんじゃ
どうしたらキミを信じられるんじゃ

わしはそこに何も無いと気付いているかも知れん
澄んだ青空で雨を乞う
希望によって生きるがキミにはホントに必要なんじゃ
 わしを信じるに足るものが
キミはわしがなんでもないと気付いているかも知れん
未来について語るそれはため息のように聞こえるんじゃ
希望によって生きるがそれはわしにとっての理由にはならんのじゃ
 キミを信じるための

わしらは庭園にいるじゃろう
(どうしてわしがキミを知ってるんじゃ?)
わしらは庭園に行けるんじゃ
(どうしてわしがキミを信じられるんじゃ?)
わしらは庭園にいるじゃろう
(どうしてわしがキミを知っているんじゃ?)
わしらは庭園に行けるんじゃ
(どうしてわしがキミを救えるんじゃ?)
わしらはキミに辿り着けるんじゃ

 それが何でもない事だと考えるのは簡単だが、それが何かであると考えるのはそうでもない。自分の存在に何かの意味を見いだすのが困難であるのと同様である。
(日刊「哲学者」全巻購入で根暗な哲学者が完成。創刊号3円より)

04. Ignoramus

Ignoramus
   There he head for extinction
      oh no
Disordering
   It doesn't make sense to be quiet
      around here

Look there
Prediction's right
I found humans
I watch humans
Stay here
I'll make things right
I found humans
I catch humans

To reach utopoa
   through the mirage
He's walking day and night
Pouring light enrich your dusty mind
Same day he'll know its delight

Ignoramus
   There he head for extinction
      oh no
Disordering
   It doesn't make sense to be quiet
      around here

You
   will know
   human breaks everything
We
   will sorrow
   unless break everything

You
   will know
   human breaks everything
We
   will sorrow
   unless break everything

Look! there he goes again

「無知」

無知な人じゃ
 ヤツは破滅へと向かっておるぞ
  何てことじゃ
混乱状態
 静かにしている意味なんてないんじゃ
  ここでは

あそこを見るんじゃ
予言は正しかったんじゃ
わしはヒトを見つけた
わしはヒトを監視する
ここにいるんじゃ
わしが物事を正すんじゃ
わしはヒトを見つけた
わしがヒトを捕まえる

理想郷へ辿り着くため
 蜃気楼を越えて
彼は昼も夜も歩くの
降り注ぐ光があなたのくすんだ心を豊かにするの
いつか彼はその喜びを知るのよ

無知な人じゃ
 ヤツは破滅へと向かっておるぞ
  何てことじゃ
混乱状態
 静かにしている意味なんてないんじゃ
  ここでは

キミは
 知るじゃろう
 ヒトは全てを壊す
わしらは
 悲しむじゃろう
 全てが壊されない限り

キミは
 知るじゃろう
 ヒトは全てを壊す
わしらは
 悲しむじゃろう
 全てが壊されない限り

見ろ!
彼がまたあそこにおるぞ

 本人だけが間違いに気付いていない。そういうのが一番厄介なんだ。まるで正義のための戦いだな。
(隔週刊「無知」創刊号ムチムチなアレ付き。300円:自分だけが正しいと思っている人のインタービューより。)

05. Jamboree

As you get closer
   to realities of life
Your mind get thiner
   and nothing makes sense

You've seen too much
But You know too few
   of truths and lies
      of what this world is

「祭典」

キミが近づくと
 人生の真実へと
キミの心は細くなる
 そして意味あるものがなくなるんじゃ

キミは見過ぎたんじゃ
だがキミはあまりにも知らない
 真実と嘘を
  この世界に関する

 イェ〜イ!イェ〜イ!フォ〜!イェーイ!! (日刊「お祭り騒ぎ」創刊号1円:インタビューより。)

06. Pagoda

(Instrumental)

「尖塔」

(カラオケ)

 その尖塔の一番上から彼らは我々を見張っているのです。ですから我々が悪い事をすれば彼らにはすぐに解ってしまうのです。
 でも安心してください。なぜなら、彼らは見張っているだけで、それ以外には何もしないと言われているからです。
(週刊「彼らを知ろう!」創刊号 彼らという曖昧な何者かに関する小冊子付き。5000円:より)

07. Breeze

Calamity is no one knows senses
By and by you'll be the breeze from heaven
Killing me
   with your intenseness
Giving up
   There's no place to hide

Misunderstand
   these broken sentences
On and on the air becoms heavy
Hurting me
   though I tried hurting you
Remedy
   No one seems to find

Cold minded fame
Hate me whenever you find
   real good reason
Gold mine in shame
You've gone
   I'm always in there and look for reason

Cold minded fame
Hate me whenever you find
   real good reason
Gold mine in shame
You've gone
   I'm always in there and look for reason

The breeze brings the rain
The rain turns to storm
The breeze brings the rain
The rain turns to storm

The breeze brings the rain
The rain turns to storm
The breeze brings the rain
The rain turns to storm...

「そよ風」

災難とは誰にも感覚を知らない事
少しずつキミは天からのそよ風になるじゃろう
わしを殺しとる
 キミの熾烈さで
降参じゃ
 隠れる場所はどこにもないんじゃ

誤解
 これらの壊れた文脈
どんどん大気は重くなるんじゃ
わしを傷つけとる
 わしがキミを傷つけようとしたにもかかわらず
治療
 誰にも見つけられそうにないんじゃ

冷たい心の名声
わしを嫌うんじゃ
 いつでもホントに良い理由を見つけたら
恥の中の金鉱
キミが行ってしまった
 わしはその中にいて理由を探しているんじゃ

冷たい心の名声
わしを嫌うんじゃ
 いつでもホントに良い理由を見つけたら
恥の中の金鉱
キミが行ってしまった
 わしはその中にいて理由を探しているんじゃ

そよ風が雨を運ぶんじゃ
雨は嵐に変わるんじゃ
そよ風が雨を運ぶんじゃ
雨は嵐に変わるんじゃ

そよ風が雨を運ぶんじゃ
雨は嵐に変わるんじゃ
そよ風が雨を運ぶんじゃ
雨は嵐に変わるんじゃ…

 重要なのは気圧なの。そよ風が雨になって嵐に変わるかは、気圧配置によるものなのよ。それでも予期せず雨が降る事もあるのよ。
 どこで何が起きているのか。解るのは未来を見た人だけなの?
 そうではないのよ。未来も常に形を変えるもの。だからそよ風が嵐になったとしても、それは不思議な事でないのよ。
 そして私はお天気お姉さんではないのよ。
(曲の中には登場しないけど、マダム・チョウチョからのメッセージなの。)

08. ECBGA

Hollow eyes
Fallen soul in my sight
Terrified
Darkened wishes of night

「イーシービージーエー」

空虚な瞳
私の視界の中に堕ちた魂なの
怯えているの
夜の明かりの消えた望みなの

 夜の荒野に明かりを見つけて近づいてみたが、それは何も照らしていなかった。結局荒野には何もないのさ。
(月刊「ウェイストランド」創刊号 何も入ってない付録の袋付き。10000円:ニヒル・ムスタファのインタービューより。)

09. ECBGA After All

(mdm)
Some of us said you are
   one who's needed
   mostly telling lie
   from right to wrong
None of us thought you are
   one who deem it
   too much spoiling lifes
   on earth and sky

I am a bad luck of your game
I am the dark cloud in the sky
When you wake up in your dream
You'd better find me

(mdm)
Ice and Fire are
Prizes of what you have done

I am a rat in your brain
I am the darkest part of you
When you wake up in reality
Will you think you'd better kill me

「結局イーシービージーエー」

私達のうち何人かは言ったの
 あなたがその人
 必要とされていた
 大抵嘘をついている
 正しい事も間違った事も
私達のうち誰もが思わなかったの
 あなたがその人
 そう考えている
 あまりにも生命を台無しにする
 地上と空の

わしはキミのゲームの悪運
わしは空の雨雲
キミが夢の中で目覚める時
キミはわしを見つけるべきじゃ

氷と火は
あなたがした事への報酬なの

わしはキミの脳内のネズミ
わしはキミの一番暗い部分
キミが現実世界で目覚める時
キミはわしを殺すべきだと思うじゃろうか

 それが何の頭文字か?ということに着目するとこの世の中はまた違った装いを見せてくれるんですよ。たとえばPTAってあるでしょ。あれって本来は今とは違う意味で使われてたの知ってる?今の若い子なんか何にも知らないでしょ。だからPTAの本当の意味を教えるとみんなビックリするわけよ。まあ、当時は時代が時代だったもんだから、アレだけど。オレ達が頭文字の意味を考えるぞ!って、みんなそんな感じだったから。(笑)だからね、今は今で面白いとは思うんだけど、あのころの頭文字の熱気っていうかな。そういうのはこの時代にはなくなってしまったなあ、って。そういうふうに思う事が多くなってね。
(週刊「アクロニムを知ろう!」創刊号 特製HBT付き。2円:創刊号特別インタビュー、当時を知る大御所のインタビューより。)

10. Glossed Glory

Same old glory
Senseless story
(Beautiful woman and super sonic)
Same old glory
Senseless story
(Beautiful woman and super sonic)

It mekes me feel so bad
   when I think about what I did
And it makes me feel so fine
   while I think about what we'll do
WRONG

(Not ecomania)
(Be economical)

Falling on
   High tide
   Mixed it up and down
Falling in love with me
Who believe it's true

Same old glory
Hey man you're glossy
(Beautiful woman and super sonic)
Senseless story
Way too drossy
(Beautiful woman and super sonic)

「テカテカの栄光」

お決まりの栄光じゃ
(美しい女性と超音波じゃ)
意味のない物語じゃ
(美しい女性と超音波じゃ)

それがわしをスゴく不快にさせるんじゃ
 わしがした事を考える時
そんでそれがわしをスゴく良い気分にさせるんじゃ
 それを考えているあいだ
 わしらがするであろう
マチガイ

(環境狂じゃないのよ)
(お手頃価格なのよ)

満潮に落ちていく
 混ぜ合わせの混ぜ出し

わしに恋をする
誰がそれをホントだと思うんじゃ

お決まりの栄光じゃ
(美しい女性と超音波じゃ)
なあニイチャン、あんたはテカテカじゃ
(美しい女性と超音波じゃ)
意味のない物語じゃ
(美しい女性と超音波じゃ)
あまりにも格式張っとる
(美しい女性と超音波じゃ)

 この曲を聴いて「アッ!」と思った人は名誉メンバーにしても良いかもね。(Little Mustapha)

 物語はいつの時代も大体同じなのです。それでも見える部分をいじって時代に合わせるだけでそれが新しく思えたりするのも不思議ですが。私はこの現象を利用してなにかとてつもない…。(ミカン)
(週刊「パクり小説を書こう!」創刊号 お勧めパクりフレーズ集小冊子付き、80万円!:マイクロ・ムスタファと見せかけてLittle Mustaphaインタビューより。)

11. 2nd Second Thought

You said you take me to the garden
Where evertything is beautiful
A mistrusted prophecy
We got to get out now for your fate

Maybe I notice that there will be nothing
Praying for rain by clear blue sky
Living by hope but you realy need something
   to believe me
Maybe you notice that I will be nothing
Talking about future it sounds like sigh
Living by hope it won't give me reasons
   to believe you

Forsaken tenderness
Do these bad lucks ever end?
For tomorrows fantasy
We could have got to there
   but it's too late

Maybe I notice that there will be nothing
Praying for rain by clear blue sky
Living by hope but you realy need something
   to believe me
Maybe you notice that I will be nothing
Talking about future it sounds like sigh
Living by hope it won't give me reasons
   to believe you

I didn't see the dooms day
I didin't know your future
None of here
   make senses today
How can I trust you

Maybe I notice that there will be nothing
Praying for rain by clear blue sky
Living by hope but you realy need something
   to believe me
Maybe you notice that I will be nothing
Talking about future it sounds like sigh
Living by hope it won't give me reasons
   to believe you

Maybe I notice...
Maybe you notice...
There will be nothing...
   to believe you

We will be in the garden
(How could I know you)
We can get to garden
(How can I trust you)
We will be in the garden
(How could I know you)
We can get to garden
(How can I save you)

「第二の二つ目の考え」

キミはわしを庭園に連れて行ってくれると言ったんじゃ
全てが美しい場所
信用されとらん予言
キミの運命のためにわしらは今行かなければならん

わしはそこに何も無いと気付いているかも知れん
澄んだ青空で雨を乞う
希望によって生きるがキミにはホントに必要なんじゃ
 わしを信じるに足るものが
キミはわしがなんでもないと気付いているかも知れん
未来について語るそれはため息のように聞こえるんじゃ
希望によって生きるがそれはわしにとっての理由にはならんのじゃ
 キミを信じるための

見放された優しさ
これらの悪運に終わりはあるんじゃろうか
明日の空想のために
わしらはそこへたどり着いたかも知れんが
 それは遅すぎたんじゃ

わしはそこに何も無いと気付いているかも知れん
澄んだ青空で雨を乞う
希望によって生きるがキミにはホントに必要なんじゃ
 わしを信じるに足るものが
キミはわしがなんでもないと気付いているかも知れん
未来について語るそれはため息のように聞こえるんじゃ
希望によって生きるがそれはわしにとっての理由にはならんのじゃ
 キミを信じるための

わしは終末の日を見てないんじゃ
わしはキミの未来を知らなかったんじゃ
ここにあるものは何も
 今日では意味がないんじゃ
どうしたらキミを信じられるんじゃ

わしはそこに何も無いと気付いているかも知れん
澄んだ青空で雨を乞う
希望によって生きるがキミにはホントに必要なんじゃ
 わしを信じるに足るものが
キミはわしがなんでもないと気付いているかも知れん
未来について語るそれはため息のように聞こえるんじゃ
希望によって生きるがそれはわしにとっての理由にはならんのじゃ
 キミを信じるための

わしは気付いているかも…
キミは気付いているかも…
そこには何もないと…
 キミを信じるための

わしらは庭園にいるじゃろう
(どうしてわしがキミを知ってるんじゃ?)
わしらは庭園に行けるんじゃ
(どうしてわしがキミを信じられるんじゃ?)
わしらは庭園にいるじゃろう
(どうしてわしがキミを知っているんじゃ?)
わしらは庭園に行けるんじゃ
(どうしてわしがキミを救えるんじゃ?)
わしらはキミに辿り着けるんじゃ

 意外な事だけど、コッチがオリジナルなんだよね。というか今や何でも編集に編集を重ねてミックスでリミックスだし、何がオリジナルかなんて意味がないかも知れないけどね。そういう意味ではボクの曲は現実味があるって感じだと思うけど。(Little Mustapha)

 あとから修正を加えた事による完璧さには人間の浅ましさを感じずにはいられません。たとえどんなに綺麗に修正できたとしても、そこにあるのは感動ではなくて、何でもないものなのです。
(日刊「最近のグラビアは修正しすぎだよな?」創刊号 修正してないガッカリな巻頭グラビア盛りだくさん!250円:変装しいてるが恐らくLittle Mustaphaインタビューより。)


12. Smoked Half

(Instrumental)

「燻された半分」

(カラオケ)

 モヤモヤしたものが次第に形になって最後には文字が浮かび上がる。それはウルトラマンのオープニングみたいなことだけど、そういう感じの曲なんだな。(Little Mustapha)

 なんでも燻製にしておくんだ。
(隔週刊「人間の燻製を作ろう」創刊号 人間のパーツ二つ付き、100円:天邪鬼インタビューより。)

13. the Sphere

How it begins
Ending of rain
All I see
   rust in gray
All the sins
   burn me again

「球体」

このようにして始まったんじゃ
雨の終わりじゃ
わしの見るもの全て
 灰色に錆びるんじゃ
全ての罪が
 再びわしを燃やすんじゃ

 球体に不安を覚えるのはあの巨大ガスタンクのせいかも知れません。ガスタンクがあればその向こうには必ず巨大怪獣の姿を連想するからです。でも安心してください。球体とは構造的にとても丈夫なのです。
(月刊「巨大ガスタンクを作ろう」創刊号 ガス付き、2000円:巻頭特集より)

14. What Now is Now

I feel somthing strange today
Somehow I just leave it be
Nothing happend anyway
I'm here to wait and see

I think something wrong today
The things that shouldn't be with me
Can we find another way
I see answers in the trees

We will be noticed in the end
It surprise us anyway
And we regret the time we spend
We might have killed too much

There must be reason no one knows
The things get worse today
For someone who knows where to go
   For now I am here to stay

It's hard to understand
   for anyone who's hoping one
That makes it feel like
   warmth in storm
No need of sunglasses
   for everyone takes the sun
The brightness has stolen
Then endless restlessness

Finding hope that wakes me up
So that we can get out now
For someone who knows when and how
   for now I am giving it up

Emotion left behind
Forever lost in its dream

I feel something wrong today
Something never make me right
They will see me in a fright
There's no reason why

Misfortune tells me everythig
Things get clearer today
Although you could stay with me
I'll see sky in between us

「なんなんだ?は今」

何かが変だと感じる今日
なぜかわしはそれを放っておいたんじゃ
結局なにも起きなかったんじゃが
わしはここで待って眺めとる

何かが間違っておると思う今日
わしと一緒にあるべきではないもの
わしらは別の方法を見つけられるじゃろうか
わしは木々の中に答えを見ておる

最後にわしらは知らされるじゃろう
それはわしらを驚かせるかも知れんのじゃが
そんでわしらが過ごした時間を後悔するんじゃ
わしらは殺しすぎたのかも知れん

誰も知らない理由がそこにはあるはずじゃ
物事は悪くなっていく今日
どこへ行くべきか知っている誰かのため
 今のところわしはここにおるんじゃ

理解するのは困難なんじゃ
 それを望む者達には
それはそんな気分にさせるんじゃ
 嵐の中の暖かさみたいな
サングラスは必要ないんじゃ
 太陽を浴びる者達には
明るさは盗まれたんじゃ
そして終わりのない無休状態

わしを目覚めさせる希望を見つける
そうしたらわしらは今ここから出られるじゃろう
いつどのようにを知っている誰かのため
 今のところわしはそれを諦めるとるんじゃ

置き去りにされた感情
永遠にその夢の中で迷子じゃ

何かが間違っておると感じる今日
決してわしを正しくしない何か
ヤツらは恐怖の中でわしを見るじゃろう
そこに理由はないんじゃが

不運が全てを教えてくれるんじゃ
物事がハッキリしてくる今日
キミはわしと一緒にいられるかも知れないというのに
わしはわしらの間の空を見ているじゃろう

 何をしようとどうせ間違っている。これまでも、この先も。
(日刊「オレたちの青春」創刊号 黒歴史専用バインダー付き、2円:ニヒル・ムスタファへのインタビューより。)

15. the Epilogue

The endgame
I got real bad feeling
Break up
We got to blast off something
Be inflamed
You on the wheel that's spinning
Shuting down
   I want to know who's winning

Meaninglessness of all emptyness
This nothingness makes me feel alive
Softened violence
   become painless
To end this tale
   we will be survivers for a while

The ecologia
Egomania
There is no love
   There is no affection
Just breeding hybrid ones

Burned up
Nothing left for livings
Break down
I see it clearer now
Fight back
We don't know if there's a reason
Disguising
I want to know who's losing

Betraying
Sad liar
Craving
No saneness

「閉幕辞」

終盤
わしはマジで胸くそ悪い
崩壊
わしらは何かを爆破しなきゃならん
炎上しとる
キミは回転する輪の上におる
停止するんじゃ
わしは誰が勝っているのかを知りたいんじゃ

全ての空虚さの意味のなさ
このなんでもなさがわしに生きてると思わせてくれるんじゃ
和らげられた暴力は
 無痛になる
この物語を終わらせるため
 わしらはしばらくの間生存者にならなければならん

エコロジア
自尊心狂
そこに愛はないんじゃ
 そこに恋情もない
ただ交配が行われておるんじゃ

燃え尽きたんじゃ
生きている者にはなにも残されておらん
崩壊
今わしにはハッキリ見える
反抗じゃ
わしらはそこに理由があるかは知らないが
不愉快じゃ
わしは誰が負けておるのかを知りたいんじゃ

裏切り
悲しい嘘つき
渇望
正気なんてないんじゃ

 どんなに酷い話だと思っても、終わりが来れば終わりなの。(マダム・チョウチョ)

 このエピローグのローグって部分はカタログのログの部分と同じ意味なんですよ。(マイクロ・ムスタファが珍しく語った豆知識。)

16. Meditations

(Instrumental)

「瞑想」

(カラオケ)

 どうすれば雑念を取り払えるのか?そんなことを考えること、それ自体が雑念なのであります。我々は常に、創刊号には何をオマケにつければ良いのか?それを考えるべきなのです。悟りの道はそこからひらけるのです。
(週刊「創刊号」創刊号 なんとオマケ無し!10000円:メイン特集より)

17. the Cosmologia

Glorious tale
Great white lies
We're on our way
So far away

Your aim was failed
Now it make them cry
Your mind without decay
So far away

「コスモロジア」

輝かしい物語
偉大なる無垢な嘘
わしらは向かっておるよ
とても遠くまで

キミの狙いは失敗じゃった
それは今ヤツらを泣かせておる
キミの腐敗なき精神
とても遠くに

 彼らのことなら私も良く知ってるがな。(Dr. ムスタファの意味深な発言より。)

 ボーナストラックというか、全く関係ないものとして作り始めたんだけど、こんなにピッタリな曲になるとはね。(Little Mustaphaの意味深な発言より。)