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#047 「春巻きの巻き」 2005-04-04 (Mon)

 椅子に布団をのせても、ソファにはならないことを知っていましたか? 私は知っていましたよ。私ってすごく物知りですから。えへへへ。経験から得た知識ってやつ?


 そんなことより、パンチラ始球式でやっと春が来たなあ、って感じですねえ。ジマー率いる横浜もやっと一勝したことだし。ジマーって、ウシジマーのことだよ。

 それにしても、野球ファンはやめられません。野球の試合をずっと見てるのって、すごく退屈で眠いんですけどねえ。なぜか見てしまうんですよ。他のスポーツでもそうだけど、何が起こるか解らないからつい見ちゃうのかなあ。テレビ中継はなるべく試合の最後までやって欲しいところです。九時からのドラマをビデオ予約している人にはいい迷惑ですけど。

 なんだか、また野球ネタで盛り上がってしまいそうな感じになってまいりました。ここは音楽サイト。でももう少し野球ネタ。

 私はこんな感じで野球となると熱くなってしまいがちなのですが、時々そういう自分をサッカーファンが白い目で見ているような気がするんです。気のせいかも知れませんが、サッカーファンって野球に対して批判的ですよねえ。みんながみんな、というわけではありませんけどね。そんな気がするんです。私はサッカーの試合でも楽しんで見ますけど、サッカーファンに野球はちょっと退屈すぎるのかなあ。でも一見退屈そうなものでも知れば知るほど深みにはまっていくってこともあるしね。例えばクラシックとかジャズとかって敬遠されがちだけど、聴き所が解ってくるとかなりはまるんですよ。


 よしよし、だんだん音楽サイトらしくなってきた。さてと、ここらで本題に入りたいところですが、そろそろゲームがやりたくなってきました。実は私、忙しいとか言いながら「MYST 4」買っちゃいました。今回も素晴らしいCGワールドです。MYSTシリーズって一人称の視点で動くんですけど、シューティングとかじゃないからスピードとか複雑な動きが必要ないんです。それで全編、写真画質。

 前の「MYST 3」がゲーム的にはイマイチな感じだったからもう次は買わないかなあ、って思ってたんですけど、なぜか買ってしまうんですよねえ。多分買った理由の一つに、おまけでサントラCDがついていたこともあるのかも知れません。私がMYSTにはまっている理由の一つがBGMのかっこよさなんです。MYST 1と続編のRIVENのサントラCDは大きなCD屋さんとかインターネット通販で手に入るんですけど、MYST 3からは非売品で手に入らないんですよね。

 このなかなか手に入らない方のサントラを作っているのがジャック・ウォールという人で、この人の曲が私の好みにぴったりなんです。オーケストラと民族楽器とかを組み合わせたりして、しかもそれが違和感なく上手くいってるところが更に格好いいんです。なんだか知らないけど、褒めすぎですね。まあいいか。良いものは良い!

 おまけで付いていたサントラCDだけでも8,000円分の価値があったということです。それからゲームの内容についてですけど、これは私が酒飲みながらやってるせいで全然進んでいないのでまだ面白いのかどうか良く解りません。

 結局、一番好きなのは酒かい!

 って自分で自分につっこんでみたところで、キーボードに思いっきりウィスキーをこぼしてしまいました。


 よしよし、さらに「らしく」なってきました。 実は今回のこのコーナーで私は2回分の量の分を書いているんです。始めは音楽に関してかなり批判的な文章を書いていたんですけど、どうにも「らしく」ないんです。どうも人というのは疲れていると考えることが否定的になってくるようです。

 一応、書いていた内容を思いっきり短く要約してみます。


駅前フォークシンガーはうるさい!

元国鉄の駅で流れる電車の発車を知らせる音楽もうるさい!

音楽というのは自分が望んで聴くときに良い音楽なのであって、決して他人に押しつけてはいけないものなのだぁ!


上手くまとまりました。


 これで良いんです。辛口批評なんて、ここでは必要ないんです。説教する酔っぱらいほど面倒なものはありませんから。辛口批評で有名な批評家もきっと疲れているから、休暇を与えてあげるべきです。


 なんだか、もうグタグタです。「酒とロックとメタルとジャズとクラシックとゲームとパンチラと野球とサッカーと・・・」それからコンピューターも。Linuxについてちょっと書きたいんですけどねえ・・・。でももういいや。これはまた次の機会に。


 いったい何が書きたかったのか解らないままおしまいです。でもこれで良いのです。これが一番このコーナーらしいのですから。次回は・・・。次回も書いてみないと解りません。