念には念を入れて失敗する
あぁぁぁぁぁぁ......。
ということで、悪魔デバイス・第2ステージが悪魔的になってきたのですが。
パーツ同士をつないでいる電線の長さが足りなくてやり直しになっていた部分を何とかして配線し直したのです。
最初にやった時は、机の上で電線とパーツを固定する道具も使って半田付け出来たのですが、今回は他の部分が色々なところにつながっていたりするので、かなりの難易度の半田付けになりました。
でもそこは上手くいって、完了した時に半田キモーヌさんの半田付けレベルが上がった音楽が鳴ったような気がしたりしたのですけど。
それとは関係なく、修正したその箇所は、他のパーツと近かったりして、何かの拍子にショートするような感じもあったので、今回は熱で縮まる絶縁チューブを使うことにしたのです。
一応、通電も確認したりして、もう万全という事になったのでヒートガンを使ってチューブを収縮させたのですけど。
その時の熱がネジ経由で3Dプリンタで作ったパーツに伝わって、パーツを固定するネジ穴が溶けてユルユル。
なんとまた3Dプリンタの作業をやり直しになったのです。
でも、そのパーツもちょっと手直しすればさらに良くなるということもあったので、ここは前向きに捉えてデータを作り直してからプリントしたのですけど。
そうしたら、今回は2時間ぐらい頑張ったところで失敗とか。
パーツを配置して固定るするだけ、という状態になってから時間かかりすぎなのですけど。
やればやるほど何かが上達しているということもあるので、このまま頑張りたいと思います。
<!-- ついでに書くとヒートガンは別のある目的のために買ったのですが、悪魔デバイス・第2ステージが出来ないので、そっちの目的はまだ何もやってないのです。-->
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