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RestHouse

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創作日誌 Vol.3

技術部が出題

大量の黒いのを探すクイズが発生した、ってことは技術部ソコノこと曽古野貴美なんじゃないか?ってことなんだけど。
なんで技術部が出題するのか?ってことは後で書くけど、とにかく出題いたしますってことなんだし。まあまあだけど。
260930_01.jpg
難易度は高めと見せかけて、また真ん中なんじゃないか?ってことだし。
フヒュヒュヒュ!

上の写真の真ん中辺をズームして撮ったのがこちら、ってことなんだけど。
260930_02.jpg
カワウかウミウかってことだけど。この辺りにいるのはカワウって気がするんだけど、良く解らないんだし。
ちなみに、けっこう仲が良いんじゃないか?って気がしてるコサギも大量に一緒にいたんだけど、プゥマンさんが走ってきたのに驚いてほとんど逃げて行ったんだし。
実際には黒いのも白いのももっと大量だったってことなんだけど。

それはともかく、なんでLMB技術部が書いてるのか?ってことだけど。

実はさっきまでサーバのメンテナンスみたいなことをやってたんだし。
メンテナンスっていっても、やることはOSやアプリのアップグレードとかアップデートなんだけど、いつもこれをやるとPerlのバージョンが上がったりして、RestHouseを再開させるのに苦労するんってことなんだけど。
今回はアップグレードの作業自体は大変だったんだけど、その後にさらに大変かと思われたRestHouseの裏で動いているソフトは何もしないでも動いてたんだし!

<!-- Perlのバージョンは前にアップデートした時から上がってなかった、ってことなんだし。-->

でも一応RestHouseの記事を書いて更新してみないと本当に大丈夫かどうか解らないってことで、作業後の最初の投稿を技術部ソコノこと曽古野貴美が担当いたします、って事なんだけど。
まあまあだけど。

あばよ。

色がつかない

最近なぜかタイピングが変だし、変換も間違ってたりするのです。
なので、そういう時には間違っている所を選択して再変換とかしたいのですけど、いつものMacVimだとそれが出来ないので、やっぱりZedにしてみようか、ということになるのです。

だけど、ZedだとVimで使っている私専用のテキストファイルのシンタックスハイライトが使えないのが問題だったりするので、ちょっと頑張って私用のエクステンションを作ってみたのです。

作るといっても、全部やるのは無理っぽいので、HTML用のTree-sitterを使ったりしていますけど。

見よう見まねという感じで、設定ファイルとかを作ってみたら、一応出来ている感じにはなっているのです。

何が出来ているのかというと、カギ括弧の開く方を入力したら自動で閉じる方の括弧が入力されたりとか。
コメント行もちゃんと認識されていて、改行すると自動で次の行もコメントになったり。
<!-- ちなみに私専用のシンタックスでは()で始まる行がコメントになっているのです。どうでもイイですけど。-->

ここまで来たらもう出来上がりっぽい気もするのですが、色がつかないので、見た目は何もしていない時と変わってなかったりして。

公開されている他の言語用のエクステンションのソースを見てもどこで設定しているのか良く解らなかったりして困っておりますが。

テキストファイルは特に整形とかする必要もないので、Vimみたいなやり方で出来たら良いのですけどね。
でもそれだとZedである意味もないので、逆にVimで再変換が出来たら良いということですけど。

妥協版の

260924_01.png
これはブラウザのスクショである。
なので、ここが悪魔デバイス・第2ステージのホムペなのではなくて、ここはRestHouseなのである。

ということですが、悪魔デバイス・第2ステージでモニタに表示するアプリをTauriで作る計画はダメそうなので、ブラウザでWebアプリ風のページを表示する妥協案になったのですが、サーバをインストールしてからこの仮のページを表するまでにかなり苦労してしまいました。

パコベーことパコリタ・ナラ・ズイルベー・Zero、あるいはデジタルアシスタント風のRaspberry Pi Zeoでもウェブページで操作するというのをやっているので、簡単なはずでした。
でもやり方を忘れていたのか、あるいはRaspberry Pi OSの設定が変わっていたのか、サイトのルートを初期状態から自分のホームディレクトリの中のフォルダに変更したらForbiddenになってたりして。

サイト用のディレクトリのパーミッションには問題がなかったのですが、ホームディレクトリが自分以外読み書き禁止になっていたのが原因でしたけど。

気付くまでに時間がかかりましたが、回り道したおかげで、無限ループ状態になってた不要なサービスを見つけて停止したりも出来たので、ちょっとした収穫もありました。

後はHTMLとJavaScriptで作るだけで大丈夫なはずですが、気付けば10月31日も近づいて来ているので、また時間がかかってしまうのでしょう。

簡単なテストが簡単じゃない

ということで、悪魔デバイス・第2ステージことサイバーデッキベッドの中のRaspberry PiでTauriのアプリを動かしたいというやつですけど。

この前はRaspberry Pi 3BにTauriの開発環境をインストールしたら全然ダメだったのです。

なので、今度はRaspberry PiのOSに近いものでやればなんとかなるかと思って、VirtualBoxにARM64版のDebianをインストールして、そこでTauriアプリを作れば良いということにしました。

インストールは特に問題なく出来たので、久々にネズミさんOS。
260916_10.png
<!-- どうでもイイですが。-->

ここにTauriのあれこれをインストールして、最初から出来ているハロー・ワールド的なやつをコンパイルしてRaspberry Piで動けばなんとかなるということになったのですけど。

何故かTauriの開発用のコマンドのインストールに失敗して、最初の一歩すら踏み出せないということになっています。

これはRaspberry PiでTauriはダメだというお告げなのかという気もしてきます。
Raspberry PiらしくPythonで作るデスクトップアプリにするというのもありますが、それだと、これまでの歴代「何時だか解らないCanvas時計」をスクリーンセーバーのように表示するというのが出来なくなりますし、困ったことになるのです。

最後の手段として、Webサーバをインストールして、ブラウザでアプリ風ウェブページを表示するということになりますけど。
なんだかどんどん妥協な感じになってきています。

プロトタイプ

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次世代ヒョウタンボーイ、あるいはヒョウタンボーイの弟分の、ヒョウタンボーイのプロトタイプである。

プロトタイプなのは今年のヒョウタンではなくて、以前のヒョウタンボーイを作った時のデッドストックのヒョウタンを使っているからである。

そして、何が次世代かというと、次世代型は金属にくっ付くのである。
260912_02.jpg

これにより、これまでは後ろに映っている旧世代型のように、またがったりしがみついたりする場所が必要だったのだが、次世代型ではそれが必要ないのである。

つまり、大量に作ってもとりあえずくっ付く場所を見つけてくっ付けておけば、置く場所がなくて邪魔になるという事もないのだ!

<!-- なぜこの文体なのかは謎だ。-->

週に一歩

小さすぎるのを忘れて失敗したRaspberry Pi Picoのマウンターのやり直しはあれからすぐにやったのですが、M2のネジなんて家になかったのです。

だけどネジだけのために(ちょっと遠い)ホームセンターに行くのは勿体ない気がして、買う必要のあるものが出てくるまで待ってたりしてやっと買うことが出来ました。
でもホームセンターに行くと余計なものを買ってしまうので、待たずに行っても良かったとうことになりましたけど。

でもホームセンターでもM2は1種類しかなくて、たまたま丁度良いサイズだったので良かったですが、なかったら結局アマゾンということになっていたかも知れないです。

とりあえず、上手く固定できそう、という図。
260904_01.jpg
ネジが小さすぎて、私の老人の目にはほとんど見えてなかったですけど。
真ん中のグニャグニャしたものはLMB技術部のマークなのですが、小さすぎて3Dプリンタで出力すると変な形になってしまったり。

小さすぎるというのも面倒な感じです。

それにしても、Raspberry Pi関係のものは作り始めてから完成までが長すぎる気がしています。

ピコは小さい

ついに Raspberry Pi Pico を使うときが来た、というか面倒なのでやってなかったけど、ようやくやる気になったので、久々の3Dプリンタでマウンターのようなものを作ってみたのです。

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例によって一回目は寸法を間違えたのですが、それ以前の問題で小さすぎるので、指で触っただけでパーツが折れました。
本当は四本の柱の先に本体を固定するためのパーツがあったのですけど。

柱に穴を開けて上からネジで固定する感じが良いのか、どうなのか。

というか、FreeCADで作っているときはパソコンの画面全体に表示しているので、こんなに小さいものということを忘れがちだったりして、無理な作りになってしまうのです。

それとは関係なく、サイズが小さいので3Dプリンタでのプリント時間は短いので、失敗してもそれほどダメージはないとか。

<!-- ついでに書くと夏の3Dプリンタは暑い。-->

夏のたなのたなか

タナカの棚が熱い!

一昨日ぐらいにDIYの作業をしながら書こうと思っていたのですが、今日は奇跡の涼しさでそんな感じじゃなくなっていますが。
100均で買ったMDF材をジグソーを使って4回切るという作業をしただけなのに、目眩がしそうな暑さだったということで「熱い」と「暑い」をかけて書こうと思ったのです。

MDF材は柔らかいですし、しかも楽するためにジグソーなので、暑くない季節なら何でもない作業なのですが、昼間のベランダはヤバいです。

でも切ってくっつけたら完成の超簡単シリーズなので、すでにタナカの棚、あるいはタナカの台は完成して、いつものパソコンの前の風景がちょっと変わっていたりするのですが、暗くて写真を撮れないのでそれはまた今度。


そして、タナカの棚といえば一ヶ月以上前に始まったこちらの計画が放置されている感じなのですが。
実はホントに小さなお風呂になってしまった感じもあって、かなり難航しているのです。

ちょっとしたお試し作品として始めたのですけど、思っていたよりも難しいことに気付いたりして。
それでも、なんとか完成に近づいているので、そのうち続報が書かれるかも知れないです。

喋り始める

久々に悪魔デバイス・第2ステージをいじってみたのですが、ターミナルでログインしようと思ったらRaspberry Piが固まってたっぽくてログインできませんでした。
固まっているという言い方が合ってるか解りませんけど、とにかく強制再起動。

固まっていた原因は不明ですけど、とりあえず何かしようということでパソコンが喋る!というのは必ずやる感じなので、Open JTalkをインストール。

コマンドがけっこうややこしいので、パコベーことパコリタ・ナラ・ズイルベー・Zeroで使っているシェルスクリプトをかなり改良してまあまあにしてから使い始めました。

シェルスクリプトを改良したおかげで、色んな声で喋らせることも出来たりするので、悪魔デバイス・第2ステージはパコベーとは別の声にすることにしてみました。
パコベーとは別に違う声が聞こえてくると、かなりFallout: New Vegas の Old World Blues のあの部屋っぽいことになってきたと思ったりして。

<!-- あの部屋といっても解らない人の方が多い気もしますが。個性の強い家電たちが勝手に喋っている楽しい部屋が出てくるのです。-->

あとは悪魔デバイス・第2ステージに何を喋らせるか?という感じですけど。
パコベーが喋る内容も必要かどうかビミョーな情報ですし、喋らせて通知する程の情報を探すのが大変という感じです。

楽をするから

さっきの続きでMecoressOneなのですが。

定義済みのメニューを使って楽が出来たコピペ機能はついでに「Undo(取り消す)」と「Redo(やり直す)」も追加されているのです。
それもちゃんと機能したので、更に楽が出てきたのですが、Pasteよりも下の部分に身に覚えのない項目があったりして。

260713_10.png

もしかして、Menuバーの項目名が"Edit"だと勝手に追加されてしまうのでしょうか。

他のアプリでも使ったことはないので知らなかったのですが、Writing Toolsとういのは「作文ツール」というやつでAIが文章を要約したり校正したりしてくれるものみたいです。
その他の項目も同様に、MecoressOneには意味が無い機能ですし、使ったら変なことになるとかだと困るのですが。

楽をしたら新しい問題が発生しているようです。

自分で作る

ということで、個人的なサグラダファミリアことMecoressOneですけど。

Tauriで作ると基本的にはブラウザと同じようなものの中でJavaScriptを動かしている感じになるのです。
なので、テキストエリアとかの文字は何もしなくてもコピペ出来ると思っていたのですが、実際にやってみたら何も起きませんでした。

なので自分で作らないといけないのですけど。
自分で作るといっても、Tauriの昨日でクリップボードの読み書きは出来るので、コピーはけっこう簡単なのです。
でも、ペーストする時には、テキストが選択された状態だと、ペーストすると選択部分とクリップボードの内容を置き換えるということになるので、また新しい技を覚える必要が出てきたっぽいのです。

次の大きな変更をやるまで一休みかと思ってたのですけど、使っていると気付くこういうことがあるので、常に作り続けてないといけないようです。


<!-- ふと思ったのですが、メニューにシステムで定義されているコピーとペーストを追加したらイケたりするのか、どうなのか。(ちゃんとJavaScriptの勉強もしたいが、楽もしたい。)-->

追記:定義済みのメニューの追加は簡単なのでやってみたところ、楽が出来ました。でも、せっかく作った自作のコピーのコードは消すことになってしますのです。

最新ゲレンベ情報

万が一公開されることがあるかも知れないMecoressOneよりも更に個人的なのでどうでもイイ感じの、Little Mustapha's Black-hole・グロッサリーのコーナーを編集するためのアプリ「GeLMB」も密かにアップデートされているのです。

最初はこれで充分とか思っていたのに、実際に使ってみると使いづらくて、まだグロッサリーのコーナーにはほとんど項目が増えてないのですけど。
データの表示のしかたとかを変えてみたので、ちょっとはやる気になるアプリになったかも知れないです。

ホントはObsidianでやってる、自分用のLMBのWikiっぽいやつをまとめながらグロッサリーも追加していけば良かったのですけど。
すでにあるものを解りやすくまとめる、という作業は苦手かも知れないとも思いました。

そんな感じですが、いつもTauriでやる作業は予想よりもだいぶ長くかかってしまうので、これの前に何をやっていたのか忘れてますけど。
色々と続いてない物の続きを作っていったりもしたいと思っておるのです。

最新げるえむびー情報

ちょっと手直しに半日という感じなのですが、MecoressOneをやっていてけっこう重要な間違いに気付いたので、これまで作った他のアプリも修正しないといけなくなったのです。

間違っていたのはアプリの設定ファイルの"identifier"というところなのですが。
ここは開発者のIDってことなのかと思ったらアプリのIDを書く場所でした。

間違って全部のアプリで同じIDにしていたので、OSからはそれぞれのアプリの区別がついていないような状態だったみたいです。

これを直すのは簡単なのですが、ついでなのでGeLMB(Little Mustapha's Black-holeのGlossaryを編集するやつ)で直そうと思っていたHTMLのテンプレートをいじりやすくする機能を追加してみたのです。

基本的にはテンプレートを読み込んで専用のフォルダに書き出すだけなのですが、テンプレートがない時にはアプリに内蔵されているテンプレートを使う、ということにしたかったのでRustの方をいじらないといけなくなって大変だったのです。

途中で面倒になってGoogle検索のAIによる回答をヒントにしたりしてしましましたけど。
私はAIを全否定しているワケでもないのでアレですけど。
知っているはずなのに思い出せないようなことの確認とかには役に立つとは思ってたりします。
<!-- ついでに書くと、全く知らないことをAIに聞いて、それを鵜呑みにするのはまだちょっと恐いとも思いますけど。-->