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創作日誌 Vol.3

プロトタイプ

260912_01.jpg
次世代ヒョウタンボーイ、あるいはヒョウタンボーイの弟分の、ヒョウタンボーイのプロトタイプである。

プロトタイプなのは今年のヒョウタンではなくて、以前のヒョウタンボーイを作った時のデッドストックのヒョウタンを使っているからである。

そして、何が次世代かというと、次世代型は金属にくっ付くのである。
260912_02.jpg

これにより、これまでは後ろに映っている旧世代型のように、またがったりしがみついたりする場所が必要だったのだが、次世代型ではそれが必要ないのである。

つまり、大量に作ってもとりあえずくっ付く場所を見つけてくっ付けておけば、置く場所がなくて邪魔になるという事もないのだ!

<!-- なぜこの文体なのかは謎だ。-->

週に一歩

小さすぎるのを忘れて失敗したRaspberry Pi Picoのマウンターのやり直しはあれからすぐにやったのですが、M2のネジなんて家になかったのです。

だけどネジだけのために(ちょっと遠い)ホームセンターに行くのは勿体ない気がして、買う必要のあるものが出てくるまで待ってたりしてやっと買うことが出来ました。
でもホームセンターに行くと余計なものを買ってしまうので、待たずに行っても良かったとうことになりましたけど。

でもホームセンターでもM2は1種類しかなくて、たまたま丁度良いサイズだったので良かったですが、なかったら結局アマゾンということになっていたかも知れないです。

とりあえず、上手く固定できそう、という図。
260904_01.jpg
ネジが小さすぎて、私の老人の目にはほとんど見えてなかったですけど。
真ん中のグニャグニャしたものはLMB技術部のマークなのですが、小さすぎて3Dプリンタで出力すると変な形になってしまったり。

小さすぎるというのも面倒な感じです。

それにしても、Raspberry Pi関係のものは作り始めてから完成までが長すぎる気がしています。

ピコは小さい

ついに Raspberry Pi Pico を使うときが来た、というか面倒なのでやってなかったけど、ようやくやる気になったので、久々の3Dプリンタでマウンターのようなものを作ってみたのです。

260827_11.jpg

例によって一回目は寸法を間違えたのですが、それ以前の問題で小さすぎるので、指で触っただけでパーツが折れました。
本当は四本の柱の先に本体を固定するためのパーツがあったのですけど。

柱に穴を開けて上からネジで固定する感じが良いのか、どうなのか。

というか、FreeCADで作っているときはパソコンの画面全体に表示しているので、こんなに小さいものということを忘れがちだったりして、無理な作りになってしまうのです。

それとは関係なく、サイズが小さいので3Dプリンタでのプリント時間は短いので、失敗してもそれほどダメージはないとか。

<!-- ついでに書くと夏の3Dプリンタは暑い。-->

夏のたなのたなか

タナカの棚が熱い!

一昨日ぐらいにDIYの作業をしながら書こうと思っていたのですが、今日は奇跡の涼しさでそんな感じじゃなくなっていますが。
100均で買ったMDF材をジグソーを使って4回切るという作業をしただけなのに、目眩がしそうな暑さだったということで「熱い」と「暑い」をかけて書こうと思ったのです。

MDF材は柔らかいですし、しかも楽するためにジグソーなので、暑くない季節なら何でもない作業なのですが、昼間のベランダはヤバいです。

でも切ってくっつけたら完成の超簡単シリーズなので、すでにタナカの棚、あるいはタナカの台は完成して、いつものパソコンの前の風景がちょっと変わっていたりするのですが、暗くて写真を撮れないのでそれはまた今度。


そして、タナカの棚といえば一ヶ月以上前に始まったこちらの計画が放置されている感じなのですが。
実はホントに小さなお風呂になってしまった感じもあって、かなり難航しているのです。

ちょっとしたお試し作品として始めたのですけど、思っていたよりも難しいことに気付いたりして。
それでも、なんとか完成に近づいているので、そのうち続報が書かれるかも知れないです。

喋り始める

久々に悪魔デバイス・第2ステージをいじってみたのですが、ターミナルでログインしようと思ったらRaspberry Piが固まってたっぽくてログインできませんでした。
固まっているという言い方が合ってるか解りませんけど、とにかく強制再起動。

固まっていた原因は不明ですけど、とりあえず何かしようということでパソコンが喋る!というのは必ずやる感じなので、Open JTalkをインストール。

コマンドがけっこうややこしいので、パコベーことパコリタ・ナラ・ズイルベー・Zeroで使っているシェルスクリプトをかなり改良してまあまあにしてから使い始めました。

シェルスクリプトを改良したおかげで、色んな声で喋らせることも出来たりするので、悪魔デバイス・第2ステージはパコベーとは別の声にすることにしてみました。
パコベーとは別に違う声が聞こえてくると、かなりFallout: New Vegas の Old World Blues のあの部屋っぽいことになってきたと思ったりして。

<!-- あの部屋といっても解らない人の方が多い気もしますが。個性の強い家電たちが勝手に喋っている楽しい部屋が出てくるのです。-->

あとは悪魔デバイス・第2ステージに何を喋らせるか?という感じですけど。
パコベーが喋る内容も必要かどうかビミョーな情報ですし、喋らせて通知する程の情報を探すのが大変という感じです。

楽をするから

さっきの続きでMecoressOneなのですが。

定義済みのメニューを使って楽が出来たコピペ機能はついでに「Undo(取り消す)」と「Redo(やり直す)」も追加されているのです。
それもちゃんと機能したので、更に楽が出てきたのですが、Pasteよりも下の部分に身に覚えのない項目があったりして。

260713_10.png

もしかして、Menuバーの項目名が"Edit"だと勝手に追加されてしまうのでしょうか。

他のアプリでも使ったことはないので知らなかったのですが、Writing Toolsとういのは「作文ツール」というやつでAIが文章を要約したり校正したりしてくれるものみたいです。
その他の項目も同様に、MecoressOneには意味が無い機能ですし、使ったら変なことになるとかだと困るのですが。

楽をしたら新しい問題が発生しているようです。

自分で作る

ということで、個人的なサグラダファミリアことMecoressOneですけど。

Tauriで作ると基本的にはブラウザと同じようなものの中でJavaScriptを動かしている感じになるのです。
なので、テキストエリアとかの文字は何もしなくてもコピペ出来ると思っていたのですが、実際にやってみたら何も起きませんでした。

なので自分で作らないといけないのですけど。
自分で作るといっても、Tauriの昨日でクリップボードの読み書きは出来るので、コピーはけっこう簡単なのです。
でも、ペーストする時には、テキストが選択された状態だと、ペーストすると選択部分とクリップボードの内容を置き換えるということになるので、また新しい技を覚える必要が出てきたっぽいのです。

次の大きな変更をやるまで一休みかと思ってたのですけど、使っていると気付くこういうことがあるので、常に作り続けてないといけないようです。


<!-- ふと思ったのですが、メニューにシステムで定義されているコピーとペーストを追加したらイケたりするのか、どうなのか。(ちゃんとJavaScriptの勉強もしたいが、楽もしたい。)-->

追記:定義済みのメニューの追加は簡単なのでやってみたところ、楽が出来ました。でも、せっかく作った自作のコピーのコードは消すことになってしますのです。

最新ゲレンベ情報

万が一公開されることがあるかも知れないMecoressOneよりも更に個人的なのでどうでもイイ感じの、Little Mustapha's Black-hole・グロッサリーのコーナーを編集するためのアプリ「GeLMB」も密かにアップデートされているのです。

最初はこれで充分とか思っていたのに、実際に使ってみると使いづらくて、まだグロッサリーのコーナーにはほとんど項目が増えてないのですけど。
データの表示のしかたとかを変えてみたので、ちょっとはやる気になるアプリになったかも知れないです。

ホントはObsidianでやってる、自分用のLMBのWikiっぽいやつをまとめながらグロッサリーも追加していけば良かったのですけど。
すでにあるものを解りやすくまとめる、という作業は苦手かも知れないとも思いました。

そんな感じですが、いつもTauriでやる作業は予想よりもだいぶ長くかかってしまうので、これの前に何をやっていたのか忘れてますけど。
色々と続いてない物の続きを作っていったりもしたいと思っておるのです。

最新げるえむびー情報

ちょっと手直しに半日という感じなのですが、MecoressOneをやっていてけっこう重要な間違いに気付いたので、これまで作った他のアプリも修正しないといけなくなったのです。

間違っていたのはアプリの設定ファイルの"identifier"というところなのですが。
ここは開発者のIDってことなのかと思ったらアプリのIDを書く場所でした。

間違って全部のアプリで同じIDにしていたので、OSからはそれぞれのアプリの区別がついていないような状態だったみたいです。

これを直すのは簡単なのですが、ついでなのでGeLMB(Little Mustapha's Black-holeのGlossaryを編集するやつ)で直そうと思っていたHTMLのテンプレートをいじりやすくする機能を追加してみたのです。

基本的にはテンプレートを読み込んで専用のフォルダに書き出すだけなのですが、テンプレートがない時にはアプリに内蔵されているテンプレートを使う、ということにしたかったのでRustの方をいじらないといけなくなって大変だったのです。

途中で面倒になってGoogle検索のAIによる回答をヒントにしたりしてしましましたけど。
私はAIを全否定しているワケでもないのでアレですけど。
知っているはずなのに思い出せないようなことの確認とかには役に立つとは思ってたりします。
<!-- ついでに書くと、全く知らないことをAIに聞いて、それを鵜呑みにするのはまだちょっと恐いとも思いますけど。-->

アプリと言っても過言ではない

ダブルクリックで専用ファイルを開くとアプリが起動するようになったMecoressOneは、ファイルが白紙のアイコンだったのが残念なポイントでしたが、何かできそうな気がしてきた!
260619_01.png
というのがこの状態。

かなり惜しいのですが、設定はしたけど、アイコン用のファイルが書き出されていなかったのでTauriの汎用アイコンになっているみたいです。
<!-- というか、この汎用アイコンはどこにあるのか?という気もするのですが。この辺はOSが管理するところみたいなので良く解りません。-->

恐らく、ではありますが、原因はアイコンがアプリのビルド時に保存されていなかったということで、追加するように設定したら、私には珍しく失敗少なめで上手くいったのです。
260619_02.png
嬉しいので隣のネコ蒲団君用のテキストファイルも一緒にスクショされました。

ただ、こんなに上手くいくとは思ってなかったので、アイコンの方がちょっと手抜きというか。
色とかはもう少し変えたいと思っておるのですが。
<!-- ちなみに「め」はアプリのアイコン用に作ったもので、今回のアイコンは「め」が少し尖っていて中二的格好良さを追求しているのです。どうでもイイですが。-->

これでもう、かなりアプリな感じになりましたが、これが上手くいったら、これまでちゃんと出来ていたファイルのリネームが出来なくなっている謎の現象が起きていました。
Tauriのバージョン2からはそういうのをちゃんと設定しないと出来ないようになっているのですが、これまで出来ていたということは設定してあったはずなのに、確認したら設定が消えているとか。
何が起きたのかは謎すぎて解りません。

という感じで、いつでも問題はないワケはないのです。

ワンのアイコン

そろそろアイコンがあった方が良いぐらいの出来になってきたMecoressOneなので、作り始めてみたのですが、なんか難しいです。

というよりも、初代Mecoressが偶然にも上手くいきすぎたので、MecoressOneの方もそれなりにやらないといけない感じになってしまった、ということですけど。

今のところTauriの標準タイプのアイコンが使われているのですが。
260617_01.png
良く見ると、初代MecoressとTauriのアイコンは枠にグラデーションを使ってたり、似ているのに気付いたりして。

それとは関係なく、もしかするとアプリ用の書類のアイコンも設定できるかも知れない、という感じの設定項目を見つけたので、それが出来ると更にちゃんとしたアプリっぽい事になるのです。

<!-- ただし、クリックで書類を直接開くやつはたまに動作が変ですけど。-->

イエ〜ス

ということで、飛躍的進化をとげたら面倒なことになってきたMecoressOneですけど。

面倒でも上手くいくことがあると嬉しいのでイエ〜ス。
260611_01.png
<!-- 上のnanndekungというのは作り始めの頃に書いたイタズラ書きのようなものなのでどうでもイイのです。-->

何をしていたのかというと、飛躍的進化によって専用ファイルをダブルクリックすることでMecoressOneが起動してファイルを開けるようになったのですけど。
嬉しいのでファイルをダブルクリックでファイルを開いていたら、すでに開かれているファイルでも無限に新しいウインドウで開かれてしまう、というのに気付いたのです。

なので、どのファイルが開かれているのかを確認して二重に開かないようにしたいのですが、そうするにはJavaScriptだとまた必要以上に複雑な処理になるので、Rustの方でやるしかないということになりました。

そして、苦労の末にやっと第一歩が踏み出せた状態が上の画像なのですけど。

JavaScriptからRust側に問い合わせると開かれているファイルの一覧が返ってくる、というやつの第一段階で、今のところ"yees"が返ってきているのですが、これから更に頑張ると"yees"の部分がファイル一覧になる予定なのです。

Tauriの場合、独自に追加された機能(という呼び方ではないけど、なんて言うのか知らない)が色々あって、Rustの入門書には出てこないような事が沢山あったりで、その辺がややこしいのですけど。
コンパイルの時のエラーとヒントを見ながら修正していくと、だんだんエラーの内容が自分にも解るようなものになっていく感じもちょっと面白かったりもします。

ここから先は入門書の知識で出来るはずなのですが、これが上手くいかないとガッカリしそうなので、ガッカリしないようにしたいのです。

紙に書く

飛躍的進化を遂げた(と私だけが思っている)MecoressOneですけど。

ファイルを開く方法が複雑すぎるのを見直すために、どういう流れになっているのかを調べてみたのです。

調べるのは、コードが実行される順番に見ていけば良いだけなので簡単なのですけど。
そこで何が行われているのかを忘れないように文章でメモすることにしたのです。

パソコンで書いても良かったのですが、後から修正案を考えるときに自由に書き込めると便利かも知れないと思って、紙のメモ帳に手書きしてみました。

それで実際に書いてみたら修正案とかを赤ペンで書いたり出来て良い感じでした。

だから何かというと、書きたいことは別にあったりするのですけど。
ちょっと前まで自分で書いた文字を自分で読めないぐらい字が汚かったのですが、最近はなるべく手書きで字を書くようにしていたら、文章でもまあまあまともな字が書けているのです。

といっても、半分ぐらいはアルファベットではありますが。
それでも(少なくとも自分では)読める字になっているのが重要なのです。

パソコンで思ったとおりに字が入力できるようになると、紙に書くときにスゴく遅い感じがして急いで書いてしまうのも良くなかったのですけど。
焦らずに書くようにしたら今のところ小学校の頃よりは綺麗に書けている感じです。

<!-- ただし、私の書く字が綺麗だったことはこれまで一度もないので、このまま続けても綺麗な字を書けるようにはならないでしょう。-->