多難なあれ
久々に悪魔デバイス・第2ステージですけど。
何も書かれないからもう諦めたかと思われそうですが、実はハード部分は一応完成ということになって、とりあえずBlack-holicに予告編が書かれる感じにはなったのです。
でもなんかまだ早いような気がして公開されてないのですけど。
その間にRaspberry Pi部分の調整を始めたらやっぱり公開しないで良かったということで、気付いてなかった問題点が色々あるのです。
というか、やっぱりモニタがスリープ状態にならないのが全ての原因という気もしてきましたが。
モニタの仕様上、スリープにならないのでリレーを使って電源をオンオフするのは成功しているのですけど。
オフの状態で起動するとシステムがモニタを認識していないので、起動後にモニタを使おうと思ってもデスクトップが表示されないとか。
更に、キーボードを使わずにボタンから操作するのに良さそうなPythonのモジュールを見つけたのですが、それもモニタがないと使えないということで。
その他にも細かいことが色々あって、解決法はあることにはあるけど、ちゃんと考えてやらないと、一つ直すと別のところがおかしくなりそうだったりしますし。
悪魔デバイスの名に恥じない面倒な難易度の高さなのです。
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