こういう恐さ
ということで、WOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「聖地には蜘蛛が巣を張る」を見たのです。
映画の説明を読んだだけだと、見て大丈夫なのか?とか思ってしまう感じで。
プライム・ビデオでも見ようかと思ったけど見てなかったりしてたのですが、たまにはこういうのも見ておかないと楽しいだけのアクション映画がつまらなくなるので見てみたのですけど。
サスペンスな部分が良く出来ていて引き込まれますし、さらに宗教的だったり社会的な背景などもあって他ではなかなか見られないような恐い映画でした。
途中までの殺人鬼の異常性が恐いというのは他でもある感じですけど、犯人が逮捕された後の世間の反応とか、その辺がかなり特殊といった感じで恐ろしかったりしました。
Wikipediaを読むと、その辺はワザと強調しているのかとも思われますけど。
でも犯罪者に同情的になってしまうというのはどこでもあるようなことですし、そういうのを映画で見せられたりすると、すごく恐ろしいと感じてしまったりするのです。
久々に社会派な映画を見たら面白かったのですが、次からはまた娯楽作品を見ることになるでしょう。
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