動きがないとすぐ出来る
ということで、次世代といっても中身はほぼ一緒じゃね?というMecoressですが。
ダラダラやっていたらMecoressのcoの部分がなんとなく出来ている気がしてきました。
coとはファイルのコピーと移動で、前のバージョンではRustの方で自作していたのですが、実はTauriの用意してあるcopyFile()というのがあるので、より確実と思われるそっちに乗り換え。
ついでに、ファイルの移動はこれまでのやり方だと別のパーティションとか外付けのドライブとかに移動出来ないので、コピーして元のファイルを消去する方法に切り替えたのです。
なので、これまでのようにMecoressじゃなくてMecomoressじゃないのか?とか思わなくても良くなったのです。
<!-- 厳密にいうとRustではファイルをmoveではなくて、renameしていたので、ファイルの移動はMecoressのreに含まれていたのです!どうでもイイですが。-->
そんな感じですが、前回やっていたドラッグ・アンド・ドロップでの操作みたいに動きのあるやつじゃないので、間違っている場所を見つけやすかったりして意外と早く出来た感じです。
次にやると思われるreの部分も、基本的にJavaScriptだけですし、なんとなく先が見えてきたような気もしますけど。
ただし、最後のssは前のバージョンでは一番最初に作った部分で、変なコードも多そうなのでちょっと恐ろしい気もするのです。
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