混沌のハト君
[ ハトは楽園実験でカオスを生成していた――「ご褒美が確実」でも違う答えを試し続ける - ナゾロジー ]
ということで、リンク先記事のタイトルが面白すぎたのですけど。
読んでみたらそれなりに納得ということでした。
五つのボタンを押すとエサが出てくる装置は、どの順番でボタンを押しても必ずエサは出てくるのですが、ハトは達は同じやり方を繰り返さないという結果だったそうです。
これは生き残るための手段ということですが、ただホントにハト達がそこまで考えている(というか本能的にそうなっている)のか謎だとは思うのですけど。
私としては、いつもと違う押し方をしたらいつもより良いエサが出てくるんじゃないか?と思ってやり方を変えていると想像してしまいますけど。
(私が子供の時はそんな感じだったので。)
それはともかく、このハトの行動が芸術の話にまで繋がってくるのが面白かったりしますが。
ベランダのハト君も芸術家になれるのか、どうなのか。
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