5だった
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ」を見たのです。
昔「ピンク・パンサー」シリーズにハマったときに見ていて、また見たいと思っていたのですけど、もっと違うタイトルがついていたと勘違いしていて、見るチャンスがあっても見てなかったかも知れないということでもあったり。
とにかく見られたので良いのですけど。
クルーゾー警部役のピーター・セラーズが亡くなったあとに作られた映画で、これまでのクルーゾー警部の活躍(?)を振り返るみたいなことでもあるのですが、コンピュータが世界一優秀な刑事として選んだスレイ刑事が新たに登場することによって、クルーゾーの悪夢が再び、とういことになってしまう感じで。
シリーズを見てきた人じゃないと面白くないかも知れないですけど、80年代っぽさのあるピンク・パンサーということでちょっと好きだったりするのです。
さらに、今回はプライム・ビデオの日本語字幕がおかしくて、台詞と字幕がズレまくってたので、途中から字幕を英語にしたのですけど。
そうなると英語の台詞の方をちゃんと聞くようになるみたいで、整形手術を受けたクルーゾー警部として登場するロジャー・ムーアがクルーゾー警部喋り方を真似しているのが、結構面白く思えたりしました。
更に、プライム・ビデオにはまだ見たことのない続編の「ピンク・パンサーの息子」とかもあったりするので、そのうち見ることになるでしょう。
<!-- というか、字幕がおかしいのはXboxのアプリのせいなのか、もとのプライム・ビデオで変になってるのか、という感じですけど。こういう不具合は面白い映画でも見ていてシラケるのでなんとかして欲しいのです。-->
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