香港な
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「スタントウーマン/夢の破片(かけら)」を見たのです。
Wikipediaにはまだ項目がないようなので、直接プライム・ビデオにリンクしてるというマニア向けな感じでもあります。
ミシェル・ヨーが演じるスタントの半生が描かれるかと思ったら、やっぱり香港的な展開になって先が読めないということになりましたけど、ちゃんと映画として面白くまとまってたりして興味深い内容でした。
映画の中で映画を撮ってるという設定のシーンが多いのですが、その中でもちゃんとアクションしてたり。
だけどアクションがメインということでもないので、いつもとは違って落ち着いて見ることが出来るのですけど。
ドラマがメインのようでアクションもメインだったりして、何を見たのか解らないのが逆に印象的だったり。
それとは関係なく、エンディングでミシェル・ヨーが撮影中に大怪我をしたシーンが流れるのですが、その時に映っている身を守るためのクッションが布団とかマットレスなのが映画の中と一緒だったりして。
体を張ってる感じがスゴいと思ってしまいました。
ついでに書くと、一瞬だけ映る鏡にマリン君のシールが貼ってるのは見逃しませんでした。(リンク先のとは違ってTAIYOと書いてあるやつです。)
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