ちゃんとしたサメ映画
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「シャーク・ド・フランス」を見たのです。
最近はネタ半分みたいなサメ映画(といっても、見たことがないのでどんな内容かは知りません)が色々と作られていたので、これはそういうののパロディなのかと思ったら、全然違ってました。
一応コメディということにはなってますけど、ドラマが中心でそのなかに皮肉っぽい笑いがあるので、映画としてちゃんと楽しめる内容という気がします。
長閑な田舎町で起きたサメ騒動ですが、世の中の色んな問題も関連してちゃんと描かれている感じとかも面白かったりしますし。
最近のその他の変なサメ映画とは違うので偏見はなしで見た方が良いという感じです。(といっても、その他の変なサメ映画は見たことがないのでアレですが。)
ついでに書くと、私は「ジョーズ」を見たことがあるかどうか覚えてなかったりするのですが、この映画の最後の方を見ていたら、もしかしたら見たことがあるかもと思ったりもしました。
Wikipediaの「ジョーズ」で例によってネタバレすぎなあらすじを読んでもそれほど共通点はない感じですが。
サメ映画的には通じるものがあるのかも知れないです。
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