ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #3
やあ、シロディールのネコ蒲団君だぜ。
前回はボロ宿に泊まったところで終わったんだけど、目覚めたらビックリすることが起きたんだ。
ルシエン・ランシャスっていう人が部屋にいきなり現れて怪しい組織に加わるようにって言ってきたんだ。

こんな事になるような事はコレまでしてこなかったつもりだったんだけど、帝都でやったクエストが原因だったんだと思うよ。
この人に言われたようなことをするのは気がひけるし、ここで発生したクエストは保留にしておく方が良いと思ってるんだよなあ。
でも、誰にも気付かれずに宿の部屋に入ってくるような人だし、なんだか恐くなっちゃうぜ。
さっきのことは忘れて、次は別の場所に行ったんだけど、帝都の近くにある集落に行ったら住民が透明になってたんだ。

このスクショじゃ解らないかも知れないけど、これは目の前に人がいるけど透明で見えてないんだぜ。
ここでは色々と面白いことがあったんだけど、一気に話が進んで住民が見えるようになったんだ。

最初の感じだともっと恐ろしいことが起きると思ってたけど、最終的には笑っちゃう感じのクエストだったなあ。
アハハハハ!
次はコロールで引き受けたクエスト関連で見つけた場所なんだけど。
とある家に入ったら中は不吉な感じだったんだ。

ドキドキしながら家の中を見て回ったけど、そこでは何も起こらなかったんだぜ。
この場所はさっきのクエストとは関係のない場所だったし、そのままさっきのクエストを続けたんだ。
そして行方不明になっていたダル=マっていう人を助けることが出来たんだ。
見た目はハ虫類人のダル=マだけど、なぜか魅力的なんだよなあ。
アハハハ!
彼女を助けて一緒に戻ってくるときに彼女の馬と一緒にコロールに戻ってきたんだけど、この馬が後々面倒な事になるんだよなあ。

まあ、それはそのうち書くことにするぜ。
それよりも、もっと大変なことが起きていたんだ。
ダル=マを助けるクエストの途中でアイテムを拾ったんだけど、実はそれは誰かの所有物ってことになってたんだ。そうなると神様は全てをお見通しってことで、教会に行ってお祈りをしても効果がなかったりして、おかしなことになってしまうんだよなあ。
だけど取るときには盗品の赤い字じゃなくて、普通の白い字だったんだけどなあ。
このままじゃ良くないってことで、その後はコロールの衛兵に自分から自首したんだぜ。
まだお金はあまり持ってなかったけど、罰金の額も少なかったから、ここは下手なことをするよりもお金を払って許してもらう方が良いんだよね。
だいたい、取っても盗みにならないような見た目なのに、実際は盗んだことになるとか、そんなのはズルいと思うぜ。

とりあえず罰金を払って牢屋から出てきたネコ蒲団君だけど。
ここって、ちょっと前にネコ蒲団君の活躍で大切な絵画を取り戻せたあのお城なんだぜ。
ネコ蒲団君が無実だということにはならなかったけど、罰金を払って釈放されてからダル=マのところに行ったら、助けたことを感謝してくれたし、とりあえず今回は上手くいったってことにしておくよ。

アハハハハ!
次回はまだスクショをダウンロードしてないから何が起きたのか思い出してないけど、だんだん面白くなっていくはずだぜ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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