けっこう特撮
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「ロスト・ワールド」を見たのです。
激安DVDとかでも売ってそうな昔の映画ではあるのですが、評価が5段階で4.5になってたりして、気になるので見てみたとことですけど。
見てみたら無声映画でしたし、これは雰囲気だけの映画かと思ったら、特撮がけっこう面白くてこの分野では金字塔的な作品ということで評価が高いに違いないという感じでした。
この話で重要な要素の恐竜は主にストップモーションで撮られてるのですが、実物を見て作ったみたいなリアルさがあって、昔の映画だからといってバカに出来ないことになっていました。
それとは関係なく、内容のわりには音楽が長閑だと思ったのですが、Wikipediaによるとプライム・ビデオ版の音楽は後から追加されたもののようです。
途中までは、昔の映画は音が音楽だけだし、作曲家もスゴいなあと思って見ていたのですが、そこは違ったようです。
<!-- ついでに私がクラシック音楽に詳しくないということもバレてしまうのです。-->
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