ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #6
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回はシェイディンハルからだよ。
ネコ蒲団君は魔術師ギルドの一員だから、どの街でも魔術師ギルドの建物を使うことが出来るんだよね。
だから、寝る時は宿じゃなくて魔術師ギルドの建物で寝るんだけど、シェイディンハルはまだ慣れてなかったんだ。
だからこの時は魔術師ギルドの建物に入って寝たつもりだったのに、実は戦士ギルドの建物だったんだ。

まだ戦士ギルドには入ってないんだけど、ベットは使わせてくれるし、なかなか太っ腹だぜ。
アハハハハ!
次はコロールだけど。
前にも書いたダル・マって人のブラッサムって馬はまだ門の前にいるんだ。

この馬がネコ蒲団君の乗ってる馬とソックリだし、いつもウッカリ乗ってしまいそうになるんだよね。
だけど、他人の馬は乗っただけで窃盗になってしまうし、目の前にはコロールの衛兵がいるから即刻逮捕って感じだよね。
ダル・マはいつも馬をここに置いていくのかなあ?
地図を見ているとコロールの近くにバトルホーン城っていう場所があって気になっていたから行ってみたんだ。
行ってみると城が野盗に襲われていたから助けてあげたりしたんだけど、城の主が倒されてしまったから、なんとネコ蒲団君がこの城を譲り受けることになったんだぜ。

でも、家具みたいなものは全然ないんだけど、野盗が持っていってしまったのかなあ?
せっかくお城を手に入れたんだけど、内装を豪華にするためには沢山のお金が必要なんだよなあ。
頑張ってお金を貯めないといけないぜ。
アハハハハ!
城の外では戦いの跡がそのままだったけど、良く見ると綺麗に揃えてあるブーツがあるんだよね。

もしかしてイイものなのかと思ったけど、普通の防具だったよ。
そういえば、ネコ蒲団君の装備もだいぶ充実してきたんだぜ。

頑張ってクエストをこなしたり、それからあちこちにある砦の廃墟とか遺跡とかを探検していると意外と良いものが手に入るんだ。
この洗手の洞穴ってところは、思っていたよりも広かったし、宝箱も沢山あったんだよ。

前に住民が透明人間になっていた集落のすぐ近くだったし、大した場所じゃないと思ってたけど、気になったら入ってみる方が良いって感じだよね。
次は帝都に戻ってタイバー・セプティム・ホテルってところに入ってみたんだ。
タイバー・セプティムって偉い人の名前みたいだし、どういうホテルなのか気になるんだけど、入ってみたら何故かヒツジがいたんだぜ。

執事じゃなくてヒツジだぜ。
アハハハハ!アハハハハ!
そのあとは帝都の商業地区で持ち物の整理なんかもしたんだけど、錬金術の店に入ったらニルンルートのことを聞けるみたいだから聞いてみたんだ。
ニルンルートを集めるクエストは集めても進展がないから、情報が必要なんだよね。

そうしたら、このクロウディット・ペリックって人は見たことがないって言ってるんだ。
でも、おかしいんだよなあ。
なんかニルンルートが発する特殊な音が聞こえてくるような気がするんだもんなあ。
やっぱり気のせいじゃなくて、ペリックのすぐ後ろにこんな物があったんだぜ。

これの名前がニルンルートっていうのを知らないのかなあ。
アハハハハ!
ちなみに、見ているだけで盗んだりはしてないぜ。
その前に、このスクショを撮ってたらペリックが後ろですごい睨んでたから取りたくても取れないよね。
今回はこんな感じかな。
前にシロディールを冒険したナンデスノさんからの助言もあって、マニュアルも読んだし、色んな場所でいろんな人に話を聞いたりしているから、ここまでは上手くいってるよね。
それでも、重要なアイテムが倒した敵の下敷きになって見えなくなってるとか、そういうこともあるのがシロディールだし、しっかりやっていきたいぜ。
次回は新しい街にも行ったりするぜ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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