ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #19
やあ、学生さんのネコ蒲団君だぜ。
今回の最初は懐かしい人に会ったところからなんだ。
人というよりネコだけどね。

ムアイクはネコ蒲団君同様にスカイリムから転生してきたみたいだね。
いつも変な話をしてくれるんだけど、なんとなく面白いんだよなあ。
今回も水辺に来たらニルンルート探しは忘れないよ。

この時はブラヴィルとレヤウィンの間の川沿いを探したけど、かなりの量が手に入ったぜ。
水辺で面倒なのがマッドクラブっていう蟹なんだけど、良い対策を思い付いたんだ。
マッドクラブがこちらに気付いて近づいてくると戦闘の音楽になるから、そこですかさずスケルトン君を召喚。

マッドクラブもなぜかスケルトン君を攻撃しようとするし、その間にネコ蒲団君はニルンルート探しに集中できるんだ。
アルケイン大学に入れるぐらいだから、ネコ蒲団君にもスケルトンを召喚する魔法ぐらいは使えるんだぜ。
アハハハハ!
次はサングインっていうデイドラの神様のクエストをやったんだ。
神像の近くにいる信者に話を聞いたら、なんだか宴が好きな神様っぽいね。

クエストを始めるにはシロディールブランデーを捧げないといけないんだけど、これを見つけるのが大変だったんだ。
飲み物って宿で売ってるイメージだったけど、このブランデーはどちらかというと錬金術の店で扱うような物みたいだね。
やっとシロディールブランデーを手に入れてクエストを開始出来たんだよ。

クエストの内容はレヤウィン城の晩餐会でイタズラをするってやつで、ネコ蒲団君もノリノリって感じだったんだ。
でも、これがまた難関で、何も考えずに指示通りにやったらなんと逮捕されてしまったんだよ。
これは困ると思って、ネコ蒲団君が生まれ持って身に着けている能力である「セーブ・ロード」を使って何度もやり直したんだ。
最後にやっと逮捕されずにイタズラをして逃げられたんだけど、城の外に出てふと気付くとネコ蒲団君の持ち物が全部なくなってたんだ。

全部ってことは服もないから裸のままサングインのところに戻ったんだぜ。
持ち物はサングインの祠の近くで返してもらえたんだけど、イタズラなんてしてはいけないっていう教訓にはなったなあ。
アハハハハ!
でも、報酬のサングインのバラっていう魔法の杖は後で役に立ったし、少しは良いこともあったんだ。
次回はアンヴィル周辺で色々とやることになりそうだよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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