ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #22
やあ、魔法使いの弟子のネコ蒲団君だぜ。
早く一人前の魔法使いになりたいから、空き時間があったらスケルトン君に魔法をかけてレベルアップしてるんだ。

でも、相手に害のある魔法を使うとスケルトン君でもキレて攻撃してくるから、練習できるのは限られた魔法なんだよなあ。
魔法の練習しながら待っていたのはこの人に会うためなんだ。

なんだか顔が怖いし、誰なのか解らなかったけど、スキングラードの領主なんだぜ。
詳しいことは書けないけど、魔術師ギルドに協力してくれてるんだ。
もちろんタダでそんなことをしてくれるワケも無いから、後々ネコ蒲団君が色々と頑張らないといけなかったんだけどね。
任務を頑張ったおかげで、また魔術師ギルドでは昇格したんだ。

「イヴォーカー」ってどういう意味なんだろうね?
アハハハ!
あちこちで仕事をしたり闘技場での活躍もあったし、だいぶお金も貯まってきたんだ。
それで自分の馬を買ってみることにしたんだ。

5000ゴールドってアンヴィルの家と同じ値段だし、スーパーカーを買うような感覚だよね。
でもこの青毛馬はこれまでのまだら馬よりも速く走れるんだよ。

確かにスーパーカーを買ったような感じだな。
アハハハ!
これまで一緒に冒険してきたマボレル修道僧のまだら馬は修道院に戻ることになるけど、危険な冒険には向かない馬だし、安全な場所でノンビリしていて欲しいなあ。

でも、装備が重たそうなんだけど、これって外してあげることは出来ないのかなあ?
新しい馬で探索して見つけた集落にいた人に話しかけたんだけど。

闘技場は八百長だって言われちゃったぜ。
こっちは命がけなんだけどなあ。
そんなことを言われると悔しいし、次回は闘技場で頑張ることにするよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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