さらに違ってた
とうことで、WOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「地獄のサーファー」を見たのです。(リンク先はWOWOWオンデマンドのページなので、ずっとあるかどうか解りませんけど。)
少年時代を過ごしたビーチで息子とサーフィンをしたかったけど、カルトっぽい地元のサーファー集団追い出されてしまって、そこから変なことになっていく感じなのですが。
冷静に考えるとこんなことにはならない、とか思ったら面白くない映画だと思いますけど。
でも、どんどん酷い状況に陥っていく主人公がどうなるのか気になってしまったり。
もしかすると、スゴい後味の悪い終わり方になるのか?とか思ってしまいそうな感じもありましたけど。
最終的には何がどうなったのか解りづらい映画ということにはなりましたが、なぜか見入ってしまう感じがある不思議な映画でした。
前の「ナイト・オブ・アルカディアン」もそうでしたけど、思っていたのと全然違うというのも興味深いですけど。
最近のニコラス・ケイジはそういう感じが多いということなのか、どうなのか。
あまり予算をかけずに作ってる感じですし、それが逆に映画としての面白さになってるとか、そんな気もしました。
今回の不思議な感覚は、良い夢なのか悪夢なのか解らない感じの夢みたいで、そこも良いところなのです。
<!-- 話の展開的にゲームの「Far Cry 5」の結末を思い出してしまいましたが、そうならなくて良かったとかも。でもちょっと似ている気もしますが、この映画みたいな結末だったら私の「Far Cry 5」の評価も上がっていたかも知れないです。(というか、「Far Cry 5」は結末まではかなり面白いと思っていたのですけど。あの最後は狙いすぎで良くないと思うのです。ここに書いても意味はないですけど。)-->
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