ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #26
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回は予定どおり帝都に戻って闘技場の続きをやることにしたんだ。
グランドチャンピオンになったんだし、もうやることはないと思ってたんだけど、グランドチャンピオンの戦う姿を見せるショーが開催できるようになってるんだ。
その辺はイザベルも抜け目ないよね。

アハハハ!
対戦相手はミノタウロスだったんだけど、ミノタウロスって見た目が怖いしなんだか苦戦しそうな気がしたんだよね。
相手の数が多い方が賞金も増えるんだけど、今回は真ん中にして二体を相手にすることにしたんだ。
でも終わってみればグランドチャンピオンの敵ではなかったって感じだぜ。

この調子なら毎週ここに来て大儲けできそうだよ。
闘技場での一仕事を終えたら、前回の続きって感じでフロストクラグ尖塔に戻って、色んなところを見て回ったんだ。
これは精霊を呼び出せる祭壇なのかなあ?

使って面倒なことになったら嫌だからこれは後回しにしたんだ。
ベッドのある部屋から外に出たらベランダに移動用の転移門なんていうのがあったんだぜ。

アルケイン大学や各街の魔術師ギルドに移動できるみたいだなあ。
まあ、ファストトラベルという手もあるんだけど、ギルドのところへ直接移動できるならちょっとだけ近道でもあるんだよね。

フロストクラグ尖塔が魔術師向けっぽいっていうのもあって、魔術師ギルドのクエストも続けたくなったからアルケイン大学に戻ったんだけど。
こういう時に用がある人は寝てることが多いよね。

とりあえず座って起きるのを待つことにしたよ。
アハハハ!
その後のスクショはなかったりするんだけど、また用を済ませたら「コンジュラー」に昇格したよ。

魔術師としても自信がついてきたし、武器に魔力を符呪する祭壇を使ったりしたんだ。

符呪出来る魔力は自分で使える魔法に関係しているし、そういう意味では魔術に関して真剣に向き合っている人じゃないと効果的な装備を作ることは出来ないよね。
ネコ蒲団君もこの時点ではまだ理想の装備を作るところまではいかなかったんだ。
だからその後はスケルトン君を召喚して魔法の練習に励んだぜ。

魔術師も楽じゃないってことだなあ。
アハハハハ!
次回は更に魔術師として頑張るぜ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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