ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #27
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回はどうでもいい話からなんだけど、帝都の商業地区にこんな像があるのをこれまで知らなかったんだ。

この場所って、冒険を始めたばかりの人にとっては良いものが入っている箱が沢山あるから、どうしても目線が下にいってしまうんだよなあ。
でも、像に気づけたってことは、それなりに成長しているって事に違いないぜ。
アハハハ!
魔術師ギルドでは位が上がってきたし、任務も頑張ってるんだ。

でもこういう怪しい場所に行くことが多いんだよなあ。
なんだか魔術師ギルドでは任務を完了すると必ず昇格って感じになってるみたいなんだ。

だからどんどん位が上がっていくぜ。

アハハハハ!
その後はちょっと一休みでアンヴィルの家に戻ったんだけど、ベランダの柵から屋根の上に行くことが出来たんだ。

ネコだから、どうしてもこういうことをしてしまうよ。
アハハハ!
でも、ここからだと街の景色もいつもと違って見えるんだなあ。

そういえばネコ蒲団君の服が鎧じゃなくなってるんだよね。
コンジュラーになった記念にもらったものだけど、最初は防御力が下がると思って着てなかったんだ。
でも戦闘で受けるダメージはあまり変わらないし、鎧と違って修理をしなくて良いから楽なんだよ。
ただし、修理の回数が減ると鍛冶の能力を上げるペースが落ちるし、その辺は良いところと悪いところがあるんだよね。
また魔術師ギルドの続きで、今度はスキングラードに行ったんだけど、なんとなく話しかけた人が闘技場のことを知っていたんだ。

なんだか褒められると照れちゃうぜ。
アハハハハ!
任務が終わったらアークメイジの所に報告に行くんだけど、いっつも雑談してるんだよなあ。

魔術師ギルドはけっこう緊急事態って感じなんだけど、ここはいつも呑気な感じだよね。
でもやっぱり魔術師ギルドには大変なことが起きてしまうんだよ。
それは次回に書くことになりそうだよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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