ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #30
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
前回はウンバカノの恐ろしい計画を阻止したんだけど、彼の家で雇われている人達がちょっと気になったんだよね。

特にこのジョルリンっていう執事は家に行くと丁寧に応対してくれるし、ウンバカノが良い人だと思ってしまったのはジョルリンがいたからって気もするんだよね。

ウンバカノが帰ってこなくてもちゃんと家の仕事を続けてるんだぜ。
もう一人は用心棒のウシージャ。

彼はどっちかというとお金のためにやってるって感じもあるけど。
それにしても、今の彼らの給料はどこから出てるんだろうね。
実をいうと、ウンバカノ邸に来たもう一つの理由は、ウンバカノがいなくなった家を自由に使えるんじゃないか?って思ったからでもあるんだけど。
仕事熱心な彼らがいるし、それは無理そうだな。
アハハハハ!アハハハハ!
次はアルケイン大学で魔術師ギルドのクエストの続きをやったんだ。
また昇格して新しい呪文も教わったんだよ。

ただ、悲しいことにネコ蒲団君のスキルが足りなくて教わった魔法が使えないんだ。

肩書きだけウィザードで実際にはそんな実力がないって、なんだか悲しいぜ。
帝都に来たついでに馬屋で青毛馬君の装備を買ったんだ。

今度はエルフの装備にしたんだけど、ネコ蒲団君の格好が完全に魔法使いだから、今回は鋼鉄でもエルフでも違いはなかったかな。
でもキンキラだから、こういう場所ではスクショ映えするんだぜ。

そのあとはしばらく水辺を探索したんだ。
探しているのはもちろんニルンルートだけどね。

ニルンルートはだいぶ集めた気がするんだけど、クエスト的にはもっと大量に必要だし、これからは探すにの苦労しそうだなあ。
次回からは魔術師ギルドのクエストを一気に進めていくことになりそうだな。
それじゃあ、また会おうぜ。
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