ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #35
やあ、そろそろ新しいことを始めたくなったネコ蒲団君だぜ。
前回までは自由な感じでスキルアップしながら探索をしていたんだけど、目的がないと行く場所もなくなってくるし、戦士ギルドに入ることにしたんだ。
最初はどこに行けば戦士ギルドに入ることが出来るのか解らなくて大変だったけど、コロールにいるヴィレナ・ドントンって人に頼めば良かったんだな。

入ってからも何をして良いのか良く解らなかったから、しばらくあちこちを放浪することになってしまったぜ。
そうしたらユニコーンに遭遇したんだ。

ユニコーンは気難しくて、武器を取り出しただけで怒り出すみたいだけど、ちょっと面白いから乗ってみたんだ。
これまでも馬で移動中は敵に遭遇してもそのまま走って逃げることが多かったし、しばらくは問題ないと思うよ。
戦士ギルドに入っても、特に行く場所とかの指示が出てこないから、あちこちの戦士ギルドを回ってたんだ。
ヴィレナの話をちゃんと聞いてなかったのも良くなかったんだけどね。
アハハハ!
とにかく色んな街の戦士ギルド巡りをしてたんだけど、魔術師ギルドをバカにしている守衛がいたんだ。

戦士ギルドでは新米だけど、ネコ蒲団君はアークメイジなんだけどなあ。失礼しちゃうぜ。
戦士ギルドとは関係ないけどブラヴィルではトビウオ師匠っていう変な名前の人に会ったんだ。

何を教えてくれるんだろうなあ。
さらに戦士ギルドとは関係なく、ブラヴィルの人に頼まれてクエストを開始したよ。
行方不明の人を探しに行くために船に乗ったんだけど、降りた場所が綺麗な小島だったんだ。

これはこのクエストだけでしか来ることが出来ない場所なのかと思ったら、いつものマップに普通に出ている場所だったよ。
アハハハ!
このクエストはそれほど難しくないはずだったんだけど、行きも帰りも扉を開くための装置を見つけるのが大変だったんだ。
特に帰りは時間がかかったなあ。
暗い建物の中を何度も行き来してたら、倒した敵がスケキヨ君になってたり。

ただ、迷っている時にニルンルートを発見できたから少しラッキーだったかな。

何度も建物の中をくまなく探したんだけど、扉を開けるための装置は建物に入ってすぐのところにあったんだ。
入ってすぐに左を向くと部屋があったんだけど、そんな部屋はないと思い込んでいるとそのまま奥に進んでしまうから、本当なら簡単なことでも時間がかかってしまうことがあるんだよね。
アハハハハ!
今回は戦士ギルドに入ったのに別のことばかりやっていたけど、次回はやっと戦士ギルドの任務を始められそうだよ。
それじゃあ、また会おうぜ。

コメントする