ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #36
新米といっても、魔術師ギルドを敵対勢力から救ったぐらいのネコ蒲団君だから最初に与えられる任務は簡単に片付けられるんだよね。

とりあえず見習いにしてもらったぜ。
次の任務を受ける前にちょっとアルケイン大学で魔法の練習をしてたんだ。
新しい召喚魔法を覚えて蜘蛛ネエちゃんを呼び出してみたぜ。

このスパイダー・デイドラは敵として登場するとすごく厄介なんだけど、味方になったら戦力になってくれるのかなあ。
今のところスケルトン君を呼び出すのに慣れてしまっているから、試す機会はいつになるか解らないなあ。
次はアンヴィルの戦士ギルドに行ったんだ。
そうしたら、建物の中にモージョっていう犬がいて可愛かったんだぜ。

この犬は一緒に戦うための犬というよりは完全にペットって感じだよね。
そのアンヴィルでの戦士ギルドの任務は偶然にもペットに関するものだったんだよ。

ペットといっても、シロディールでは嫌われ者のネズミなんだけど。
アルヴィーナにとっては可愛いペットなんだなあ。
ネズミは他の動物に襲われていたんだけど、その裏には別の事情もあったりして、ネコ蒲団君が探偵みたいなこともしたんだぜ。

ベンチで休んでるフリをしてある人物を監視したりしたんだ。
ネズミ騒動も丸く収まって、戦士ギルドでは修行者になれたよ。

また任務をこなすごとに昇進してるって感じだけど、この調子ならけっこう早く出世できそうだなあ。
アハハハ!
戦士ギルドも頑張るけど、魔術師ギルドのアークメイジとしてはもっと魔法が使えるようにならないと恥ずかしいから、魔法の練習も欠かさないんだぜ。

今回はユニコーン相手に好感度アップの魔法を練習したんだ。
魔法の能力はなかなか上がらないけど、いつの間にか弓矢の技術が上がっていて射手のスキルが達人になってたぜ。

矢はたまに大量に入手できるし、遠くからの不意打ちで大ダメージを与えられたりするから弓矢は良く使うけど、けっこう簡単に達人になれたなあ。
それから、射手の下の「開錠」っていうのも100を越えているけど、これはあるアイテムの力だから、本当はもっと低いんだぜ。
アハハハ!
次回は戦士ギルドでさらに出世していくぜ。
それじゃあ、また会おうぜ。

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