ひょんでもないやつ
ということで、WOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「フレンチ・ラン」を見たのです。
CIAのエージェントとスリの天才がひょんなことから協力して陰謀を阻止するということでしたが。
「ひょん」なことが出てくるということはコメディ要素強めに違いないと思ったのですが、けっこうシリアスよりというか。
全体的に緊張感があって、逆にこっちの方が良い感じでした。
最初の方で屋根を伝って逃走するシーンとか、あまり身軽な感じがなくて、ドタバタしてるのがけっこうリアルだったりして。
そのせいで屋根から落ちそうになったりするのも怖かったりするとか。
そういうところは最近見たこういう映画と違って新鮮でした。
シリアスよりでも、最終的には痛快な感じで終わりましたし。
思っていたのとは違ったけど、予想以上の面白さだったので当たりということなのです。
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