ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #52
やり残してきたといっても、大きなクエストとかはないんだけど、宮殿で出来ることも試してみたかったんだ。

王様だし、王様としての贅沢もしたいからね。
だから踊り子を呼んで踊りを披露してもらったんだ。

これはそんなに面白くなかったんだけど、やっぱりネコ蒲団君は王様には向いてないのかなあ。
シヴァリングアイルズで持ちきれなくなった荷物とかは公爵の部屋の入れ物の入れてあるんだけど、それを確認したついでに「仲良しベンチ」にも座ってみたぜ。

前にも登場した消えないままの衛兵と仲良しだよ。
アハハハハ!アハハハハ!
シヴァリングアイルズでも魔法の練習は欠かさないよ。

これはなんだかスゴい魔法に見えるけど、近くにいる生き物が探知できるという、見た目に反して地味な魔法なんだよね。
あとは特にスクショする場面もなくまたシロディールに戻ってきたよ。
戦士ギルドのクエストも終わっているし、そろそろメインのクエストを進めても良い頃だと思って帝都に行ったけど。
まずはアルケイン大学でこの先必要になりそうな魔法を自作したりもしたんだ。
それとは関係なく、魔術学者に話しかけたらこんな感じだったんだぜ。

「見習いは自分で学ぼうとはしないのかい?」だって。
ネコ蒲団君は見習いじゃなくてアークメイジなんだぜ。
でも、使える魔法のレベルが低いからなあ。こんなふうに言われても文句は言えないのかなあ。
もっと頑張ることにするぜ。
そしていよいよメインのクエストを再開したんだ。
もうどこまで進んでいたのか忘れそうだけど、ボーラスっていうのは一番最初に皇帝を守っていた人だよね。
ここで二回目の登場なんだけど、話しかけたらいきなりスパイドラマみたいな展開になったぜ。

隠密行動は魔法なんかより断然得意だから盛り上がったんだけど、怪しい人のあとをつけていったらすぐに戦闘になって、隠密行動は特に出来なかったなあ。
アハハハハ!
一段落してからバトルホーン城に行って、頼んでいた剥製が出来上がったのを見てきたよ。

ミノタウロスとオーガ。

この二体はたまたま材料を持っていたけど、あとは集めてる最中なんだ。
次はオブリビオンの次元だけど、これは門を閉じるために入った場所ではなくて、デイドラのクエストで行ったときのスクショだよ。

後ろに見える幽霊みたいな人達のさまよえる魂を救ってあげる感じだったかな。
こういうのばっかりだとデイドラのクエストも楽なんだけどなあ。
最後はアルケイン大学の入り口のところでいつも警備をしている人。

さっきもそうだったけど、この人もアークメイジのネコ蒲団君を新入生扱いだぜ。
もっとアークメイジとしての貫禄を身に着けないといけないなあ。
アハハハ!
次回はメインのクエストをさらに続けていくことにするよ。
それじゃあ、また会おうぜ。

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