基本は同じ
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「裸の銃を持つ男」(2025)を見たのです。
昔のシリーズも面白かったですが、あまりにもバカすぎで映画としての印象は薄かったりしました。
今作はけっこうまともかと思ったのですが、やっぱり途中から昔と同じノリになってたりして。
期待は裏切らないという感じでした。
昔のネタを今風にアレンジしてるようなところもありましたし、設定的にも今回の主人公は昔の人の息子ということになってたりして。けっこう正当な続編という気がしました。
というか、この映画でまともに感想を書いてはいけない気もしますけど。
しかもリーアム・ニーソンがやっているというのもスゴいですけど。
他の映画のリーアム・ニーソンの印象が強いと違和感がありそうですが。
でもいかにもコメディな人がやると昔のと比べられる感じもありますし、意外な人がやったのが良かったということかも知れないです。
それとは関係なく、今年はこの時期に合わせた真面目な映画を見るという予定もあったのですが、風邪のせいでユルい映画ばかりになってたりします。
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