ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #54
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回は各地の城を巡ってブルーマに援軍を要請する感じになりそうだよ。
でも各街の近くにオブリビオンへの門が出現している状態だから、どこも自分達の街を守るのに精一杯って感じなんだ。
つまり、ネコ蒲団君がオブリビオンへの門を閉じれば良いってことだな。
最初はネコ蒲団君のホームタウンって言っても良いアンヴィルからだよ。

アンヴィルには家もあるし、何度も来ているのに伯爵夫人に会うのは初めてだったよ。
アハハハ!
アンヴィルの隣はクヴァッチになるんだけど、ここは一番最初にオブリビオンへの門が出現した場所だし、それがネコ蒲団君が最初に閉じたオブリビオンへの門でもあるんだよね。
だからここではオブリビオンへの門の問題はなかったんだけど、街自体が壊滅状態だから援軍なんて送ってくれるのか解らないなあ。

今は領主がいないクヴァッチだから、一緒に戦ったサヴリアンのところに頼みに行ったよ。

そうしたら意外にも承諾してくれたよ。
クヴァッチに兵力がどのくらい残されているのかは謎だけど、仲間は多い方が良いからね。
次は伯爵に会うのにけっこう待たされるスキングラードだよ。

今思うと、ボーッと座ってないで魔法の練習をしていれば良かったなあ。
アハハハ!
相変わらず顔色の悪い伯爵だけど、戦う気は満々だね。

この時はまだオブリビオンへの門を閉じてなかったから、一度外に出てから門を閉じてまた戻ってきたんだ。

今回はちゃんと魔法の練習をしながら伯爵が来るのを待ってたんだ。
アハハハ!
次はマップの東側を南に下ってレヤウィンだよ。
前にレヤウィン周辺にいる盗賊団を退治して伯爵にも気に入られているし、もしかするといきなり援軍の要請に応じてくれるかと思ったけど、そんなに甘くはなかったなあ。

アハハハ!
でも、ネコ蒲団君はオブリビオンへの門を閉じるのが得意になっちゃってるから、ここでも問題なく援軍を送ってもらえることになったよ。
そして、移動中は魔法の練習を欠かさなかったから「神秘」が次のランクになったよ。

本当はもっとわかりやすい画面が出てたんだけど、ウッカリしてたから右上の地味な通知のスクショになってしまったぜ。
アハハハ!
次回も街の前のオブリビオンへの門を閉じていくことにするよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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