ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #55
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
シロディール中の街の前に現れたオブリビオンへの門を閉じて回ってる途中でムアイクがいたから話しかけたんだ。

そうしたら騎士殿とか言われちゃったよ。
でも、そのあとに話した内容はいつものムアイクだったけどね。
アハハハ!
次に行ったのはブラヴィルだったけど、ここでもやっぱり門は閉じないとブルーマへの援軍は送ってもらえなかったなあ。

南の方の街は全部助けてブルーマへの援軍を送ってもらえることになったよ。
次は北に向かったけど、途中で帝都にも寄ってみたんだ。
皇帝が暗殺されてから皇帝の代わりをしているオカートにも初めて会ったよ。

帝都は特にオブリビオンへの門に脅かされてたりはしないんだけど、オカートは自分の仕事で精一杯って感じだし、援軍は送ってもらえないみたいだなあ。
これは街の前に現れたオブリビオンへの門から行ったオブリビオンの次元かな。
順番からするとコロールの前に現れたものだったかなあ。

コロールに行ったときだけは領主のスクショを忘れてたぜ。
アハハハ!
次はシェイディンハルだよ。

ここでももちろんオブリビオンへの門を閉じる必要があるんだけど、その途中でクエストがあったりして、これまでとは違う感じだったなあ。
シェイディンハルの伯爵の少しやんちゃな息子のファーウィルが騎士団を結成して、良いところを見せようとしてオブリビオンへの門の中へ入ってたんだ。

無茶はするけど、やってること自体は間違ってないってことで、支持する人も多かったけど、オブリビオンの次元っていうのは恐ろしい所なんだぜ。

ネコ蒲団君はファーウィルと一緒に門を閉じることになるんだけど、ファーウィルはどんどん先に進んで行ってしまうし、結局守ることが出来なかったなあ。
オブリビオンの次元では基本的に隠密行動だから、ファーウィルみたいな人がいると実力が発揮できないんだよね。
ファーウィルを連れて帰ることが出来なかったし、シェイディンハルからの援軍はダメかと思ったけど、街を救ったり、ネコ蒲団君がしたことには感謝してくれて、シェイディンハルからも援軍を送ってもらえることになったんだ。

これでブルーマの守りも強固になったぜ。
次は、これまでの話とは関係ないんだけど、レヤウィンのアレッシア・カロ伯爵夫人と道で会ったんだ。

この人はコロールの伯爵夫人の娘で、時々コロールに行くんだって。
そうネットに書いてあったよ。
今回で全ての街をオブリビオンへの門の脅威から救って、あとはブルーマで決戦と思ったけど、別にやることがあるみたいだから、次回はそっちをやることになるのかなあ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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