ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #60
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
前回はブルーマの前で大いなる門を閉じたりして大変だったけど、跡地はこんなことになっていたよ。

あの巨大な兵器が作動したらどうなるのかもちょっと気になってしまうけどね。
アハハハ!
ここからは各地のオブリビオンへの門を閉じるために探索を続けたんだ。

残りはけっこう少ないんだけど、少なくなるほど偶然見つかるってことも減るから大変なんだ。
マップにはこれまで閉じたオブリビオンへの門の場所も記載されるから、それを見ながらまだ行ってない場所とか、広い範囲で門の印のない場所を見つけて行ってみたりしたよ。
ベッドのある場所に戻って休憩の時は魔法の練習もサボらずにやってるぜ。

今度は「変性」が達人レベルになったよ。

地道な努力が実を結ぶのは嬉しい事だな。
アハハハハ!
オブリビオンへの門のある場所の近くにはオブリビオンの次元からこっちに敵がやって来たりするんだけど、地面にハマっているズィヴィライを見つけたよ。

なんだかくつろいでいるようにも見えるなあ。
アハハハハ!アハハハハ!
オブリビオンへの門を探して探索しているとニルンルートも見つかるだよね。
難しいと思っていたけど、いつの間にか40個見つけることが出来たよ。

更にオブリビオンへの門を発見。
ここでちょっと面白いことが起きたんだけど。
オブリビオンの次元の敵もあの熱そうな所に落ちるとダメージを受けるんだよね。

この蜘蛛ネエちゃんはダウンした所に魔法を当てたら吹き飛んで溶岩みたいな所に落ちたんだけど。
こっちのドレモラは来たときにはすでに溶岩に落ちていたんだ。

彼らの方がこの場所に慣れているはずなのに、ウッカリ落ちてしまうこともあるのかなあ。
アハハハハ!
ここではもう一つおかしな事が起きたんだ。
いつもはオブリビオンの次元にある塔の上の方で屍となって檻に入ってる深淵の暁の衛兵が、ここでは生きて歩いてたんだ。

こんなことは初めてだからかなりビックリしたよ。
慣れたとはいえ、オブリビオンの次元には解らない事が沢山あるんだなあ。
次回もさらにシロディール中を探索していくことにするよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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