ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #67
楽園はオブリビオンの次元と似たような感じで、門を開くことによって行くことが出来るみたいだね。

マーティンはこれまでずっと勉強してたみたいだし、門を開く方法も知ってたんだ。

楽園に行ったら、本当に楽園って感じで綺麗な場所だったよ。

でもあちこちに敵の気配があるし、気を抜くこと危険だぜ。
話の出来る普通の人っぽい人達もいるんだよ。

でも、この人達はこのモンスターだらけの楽園に捕らわれたまま永遠に生き続けないといけないみたいだよ。
それって、地獄そのものって感じだけど、この人達は生きながらこの楽園に来たんだし、これはもっとヒドい話かも知れないなあ。
カステットって名前のドレモラもいたんだ。

クヴァッチを救ったネコ蒲団君の事は彼らの間でも噂になっているみたいで、それなりに認めてくれてたりするんだよね。
でも結局は服従するか戦うかって話になったんだ。
オブリビオンの次元ではドレモラを大量に倒してきたし、戦う方を選んだぜ。
ネコ蒲団君はクヴァッチを救った時よりもだいぶ強くなってるし、1対1ならドレモラ相手でも楽勝だよ。
アハハハハ!
今回は楽園の綺麗な場所ばかりだったけど、ここから奥へ進むとやっぱり薄暗い場所になっていくんだよね。
だから次回は薄暗い楽園の話になるよ。
それじゃあ、また会おうぜ。


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