間違ってはいなかった
ということで、定期的に嬉しい企画をやってくれるアソコことBS12で録画していた「魔界転生」を見たのです。
最初に見た時には多分最後まで見てなかったのだと思いますが、それから何十年も経って二度目に見たらけっこう楽しかったりして。
宮本武蔵が出てきたり、その他にも私がここ数年で昔の時代劇を良く見ていたのも面白かった要因かも知れないですが。
オカルトっぽい感じと昔ながらのチャンバラ映画というのが80年代的な時代劇として正統な進化とか、そんな気もしました。
そして、この記事のタイトルに関して、なにが間違っていなかったのか?ということですけど。
最初に見た時に、少年の私は何かスケベなものを期待していたのです。それは当時はまだ知らなかった「くノ一忍法帖」シリーズみたいなものでしたけど。
だけど、思っていたのと違っていたので、最後まで見てなかったのだと思います。
でも、くノ一忍法帖の原作と「魔界転生」の原作は同じ山田風太郎ということで、当時の私のスケベに対する嗅覚は間違っていなかったのだ!ということです。
また余計な情報の方が長くなっていますが。
変なことを期待しないで見た方が面白い映画です、ということです。
<!-- というか、今時そんなことを期待してみる人はいないと思いますけどね。-->
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