黒地に黒
最近タイプが上手く出来ないのをキーボードが古すぎるせいにし始めていたところに丁度Amazonのセールがあったりしたので、ついに買ってしまったのです。
HHKB Professional Classic Type-Sを。
倒置法っぽく書いてしまうぐらい、私にとっては初の高いキーボードなのですが。プロフェッショナルな気分になれるし、気も引き締まるのでタイプも上手く出来るのではないでしょうか。
というか、今でもHHKB Liteが売ってたらそれを買ってたに違いないですけど。他のコンパクトなキーボードよりは使い慣れた感じの方が良いし、選択肢がなかったということでもあります。
でも、高いだけあってLiteとはキーを押した時の感じが全然違いますが。フカフカな感じが良いですね。
カーソルキーがない問題はちょっと前からLiteでもカーソルキーを使わない練習はしてましたし、なければないで間違って何もない場所を押そうとしたりもしないので、慣れればファンクションキーでなんとかなりそうな感じです。
ただ、ちょっとした問題もあって、色を「墨」にしたら予想以上に印字も黒くて、夜だと印字がほぼ見えないのです。
本体を傾けて照明の光が良く当たるようにするとやっと見える感じで、ほぼ無刻印状態ですけど。
使用頻度が少なめな一番上の段(数字と記号)もだいたい覚えてますし、これまでも集中していると見ないでもイケてたので、これも慣れれば大丈夫に違いないです。
というか、これに慣れれば今度は本当の無刻印モデルを買って、プロ中のプロって感じになれるのです。(何のプロかは知りませんが。)
<!-- この記事で初めて文を入力してカーソル移動もしましたけど、カーソルキーがないのは問題なさそうです。-->
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