ズィレンマ
CPUのクロック周波数だけで比べると、私の部屋にあるパソコンの中で一番優秀なのは、メッタに起動しないFreeBSDのインストールされたパソコンなのです。
どうしてそれにウィンドウズをインストールして使わないのか?という感じですが、ウィンドウズ用のソフトを持ってないからインストールしてもインターネット以外はほとんど使い物にならないのです。(お金持ちなら高いソフトをいろいろ買って使うけどね。)他は全部パワーPCのMacだし。
でも、この一番優秀なパソコンを買ったがために私はお金がなくなって大変な思いをしたのです。それを考えると使わずにいるのはもったいなさ過ぎるので、頑張ってインストールしてあったFreeBSDをセキュアな状態にアップデートして、さあ、これから頑張るぞう!ということなのです。
せっかく部屋の中で一番優秀なCPUのパソコンなのですから、マルチメディアなことに役立てたいのですが、そういうことをしたいのならどちらかというとLinuxとかの方が…。
そんなことはカンケーねいです。私は常に一般的でない方を選んでしまうのです。理由なんてありませんよ。性格だから。という感じで私の部屋の中の一番優秀なパソコンはいつまでたっても力を発揮できていないのです。次の次のアルバム(音楽の)には多分このパソコンも使われるはずです。使い方が解りづらいけど、結構マニアックなことが出来そうなソフトがあるみたいですからねえ。それからCGとかアニメーションとか。中途半端な知識で中途半端な作品を量産するのだ!
<!-- 私みたいな人がこういう(ある意味)マニアックなOSを使うのは、ギターしか弾けない人がいきなりピアノを弾こうとするのと同じことだと思ってしまいます。でも私はギターしか弾けなかったけど、ピアノも結構弾けるようになりましたからねえ。やる気次第で何とかなる気もします。-->
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