食べたくない...
ニュース - 環境 - 窒素汚染地の食虫植物は食欲不振?(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
ブラックホール・ベランダの歴史は食虫植物から始まった、という感じでもあるのですが、けっこう人気の食虫植物。でも窒素が多く含まれる土壌ではピンチということが解ったようです。
窒素は植物に取っては栄養なのですが、食虫植物は栄養の少ない場所で生きていくために虫を補食するようになったので、窒素があって栄養が取れると虫は食べなくてもいいや、となるみたいですね。
それだけならイイですが、窒素が沢山あるということは、他の植物も元気になってしまうので、そういう植物との競争力のない食虫植物は次第に生きていく場所が奪われていくそうです。
虫を捕ったりして強そうな食虫植物ですが、けっこうデリケートなんですね。
ただし貴重な種が絶滅しかねない、という問題でもあるので窒素汚染はなおせんのか?(ダジャレかよ、という感じですが、環境汚染の問題は簡単に解決しないですし、イロイロと考えなければいけないですよね。)
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