コンプレッシズム
やっとthe Peke-Filesシーズン2縦書き化の第二話の校正みたいなのが終わったのですが。
それとは関係なく、また音楽的な話でもあります。
さっきも書いた音圧とかその辺の関連ですけど、私を長年悩ませてきたコンプレッサーの使い方がやっと理解できてきたのではないか?という感じになってきたのです。
厳密に言うと音楽作品的に2つ前の一昨年ぐらいに気付き始めていたのですが「Attack」と「Release」がかなり重要なんですね。
今更気づくというのは恥ずかしいですけど、気づかない時には気づかないものなのかも知れません。
ここ数年で耳が良くなったワケもないですし、歳を重ねるにつれて劣化してく聴力ですから、聞こえている音はアレになっているのですけど。
音を作るときにどこに気をつけるべきか?というのを考えながら聞いていると色んな事に気付いたり出来るのかも知れません。
コンプレッサーというのは、使っても劇的に音が変わらないし、どういう効果があるのか解らないものでもあるのですが、その違いに気付けるようになったというのはなんか覚醒した気分だったり。
そんな感じですが、もしかして実際には見えているし、聴こえているし、あるいは臭っているのに意識の外にあるので気づいていないようなものがたくさんあるんじゃないか?とか、そんなことまで考えてしまいたくなる感じで、今回はコンプレッサーが大活躍した曲があったりして、別の所でもヤル気が出てきそうな感じになっております。
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