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Technólogia Vol. 1 - Pt. 37

前回までの Technólogia は...
全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
先生は銃を手に持っている。
「力仕事は得意みたいだからね」
「予言者様だ。このとおり、謝るから。頼む」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
花屋はなんとなく、ポケットからフォウチュン・バァのペンダントを取り出した。
「あのスープには眠り薬が入っていたのです」
「あなた方には何か別の考えがあるみたいっすね」
「良かった。やはりあなたはテクノーロジアの知識をお持ちでしたね」
「本当は純粋で優しい人なんです」
「東京に行ってスフィアの事を調べてください。あんなものさえなければ、下らない争いなど起こらずに済むんです。あなた達がもっと世界を良く出来るはずなんです」
「(ああ、助かったぜ。早く外に連れてってくれないと、ここを小便の海にするぜ)」
「ボクらが街に交渉に行ってる間にこの街のことを色々と嗅ぎ回って欲しいんだけど」
「なあ、昨日は悪かったな」
「マモル君。ここではどの街でも銃が保管されているというのは本当だろうか?」
「そうですよ。もし銃を使うような事態になれば、蚊屋野さんみたいな丈夫な人から狙われるでしょうね」
「それでは尾山さん、あとはよろしく」
「というと、...えーと。どういう事ですかな?」
「ならば、そうしてくれたまえ」

2017年1回目!「Technólogia」更新!

帰還」で塔に帰ってきたが...。


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