学校の机
作り始めたのはいつだったか忘れましたが、自称家具職人が作る人間のための家具の完成品でございます。
かなり小学校の机っぽい感じがありますが、天板の位置はもっと高いので大人の机です。
諸般の事情によりこれ以上近づいて写真を撮ることが出来ないのですが、見た目よりはしっかりしているのです。
そして自称家具職人としてかなり進化したと思う点は木ネジを8本しか使ってないところです。
その辺はかなり苦労しましたし、失敗もしているのですが、木ネジの力業で作るのは美しくないので、ネジや釘はなるべく使わない感じが良いのです。
<!-- ダボというのを使っていますが、そんなに威張れるほど難しくはないです。-->
撃たれるかも知れない、という危険を冒して便利機能を紹介。
鉛筆や細かいものを入れるための窪みがあるのです!
主な用途は本を読むための机という事なのですが、それ以外にも、この部屋の机にはもれなくパソコンが置かれていて、ものを書く時に使える机がないので、書く時にも使う予定なのです。
どうして高めになっているのか?という事でもありますが。
書くスペースがないので、これまではフタを閉じた状態のピアノの上でものを書く事があったのですけど、その時の高さが丁度良いと思ったので、大体同じ高さにしたのです。
ついでに書くと、横に渡してある板は上下の間隔がA4よりちょっと大きめ、ということでその大きさまでの本が置ける、と思ったのですが、奥行きがないので文庫本が限界だと気付きました。
あとはランプを買ったら読書!と思っていますが。なんか出来上がってしまうと読書をする気もなくなってくる謎。
とりあえず、大量に余っていた1x4材が片付いて部屋が広くなったので、成功ということです。
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