バージョンアップの壁
新プロセッサーのMac miniも出たことだし、音楽用パソコンもやっと買い換えだ、と思ってからかなり経ちますけど。
新しくすると今使っているソフト音源が使えるか解らないということで、作りかけのをちゃんと作ってからじゃないと新しいのに出来ないのです。
無いと困るのは Mach Five 3 というソフトなのですが。
実は今でも問題があって。前に周辺機器の関係でOSをアップグレードしたら、動作が激重になっていたのです。
最近になってやっと原因らしきことに気付いたのですが、前のOSでは使えていた独自のサウンドエンジンというのが、アップグレードしたことによって汎用的なやつでしか動かないようになったのがいけないような、ということなのです。
Mach Five 3のシンセ機能とか、かなり強力だということにも最近気付いて、やっとそこそこ使えるようにはなっているのですけど。
重たすぎて凝ったことは出来なかったり。
リアルタイムでソフト音源を大量に使おうとすると音が途切れてブチブチいったりする悲しい21世紀。
<!-- オマケにパソコンの発熱もスゴくなって夏はやる気になれなかったし。-->
それでも、新しいのを買うためには激重なソフトを使って作りかけを完成させないといけないのです。
ショボい環境でも工夫して何とかするというのは得意というか、原点みたいなことなので楽しいといえば楽しい、と自分に言い聞かせる。
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