シャフトドライブ
ジャーン♪
ということで、取りあえずジャーンってしておきましたが。
作ったものを載せるだけになってきた感じもありますけどそうではなくて、一度失敗して「またか?!」ってなったけど、取りあえずまともなのがプリントできたということなのです。
改良作業中の歯車につながるシャフト部分ですが、3Dプリンタの仕様的にこの形は意外と厄介だったりします。
それで書き出すソフトの基本設定だと浮いている部分の支えをプリントしないことになっていて、これだと上手くいかないような気がしてちょっといじったら、一回目は見事に失敗。
何がいけないのか正確には解ってないですが、同じデータで二回目をやる時に見ていたらノズルの部分の温度が低く設定されているような気が。
ホットボンドと同じ要領でノズルを暖めて樹脂を押し出すのですが、その温度じゃ溶けない感じの設定になっていました。
<!-- ついでに書くと、温度が低い時の失敗作の形状が、以前に失敗ばかりだった時と似てたりして。アレの原因は温度だったかも知れないということになっています。(形状というか、温度が低すぎて溶けないので、ほとんど形状になってないという感じですが。)-->
なぜそうなったのかは解りませんけど、温度とかをちゃんと確認して書き出してやったら上手くいったということです。
まだ所々スカスカになっているのですが、一応予定どおりの形のものが出来たので良いのです。
あとはパーツが全部ピッタリハマれば良いのですが、けっこう大変なことになりそうな予感。
<!-- 歯車とか思いつきで作り始めていなければすでに完成していそうですけど。そのかわりにFreeCADが少し上達したのでこれで良い事にします。-->
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