スカしじゃないぜ
ということで、シーズン中はパ・リーグの中継をやっているアソコとなるBS12でやっているスティーブ・マックイーン特集で録画した「ブリット」を見たのです。
見始めてすぐに見たことがあると思ったら、やっぱり見てましたけど。
余計な台詞とか少なくてハードボイルドな雰囲気なので、見たかどうだか覚えてなかったのは、一回目の時はかなり眠かったということに違いないですけど。
今回はそういう演出によって緊張感が出るとか、そんなふうに思えたりして。
けっこうハラハラしながら見てました。
多分、今回は連続でスティーブ・マックイーンの映画を見ているので、スティーブ・マックイーンの見方が解って来ている、ということなのかも知れないですけど。
決してスーパーマン的な完璧な主人公ではない、というのが解っているとハラハラ出来るという感じです。
それから、時代的にアメリカの車がもの凄くアメリカンですし、その辺が好きな人にはたまらないという気がしました。
<!-- ああいうエンジンの音がする車に乗ってみたいという夢がありましたけど、地球に優しくなさそうなので諦めた、とかも。-->
<!-- 一応書いておくと、この記事のタイトルはオナラの音的なことです。-->
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