全部見たことになった
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「ピンク・パンサーの息子」を見たのです。
この映画だけは見たことがなかったので、これでシリーズは全部見たことになりました。
先週の「ピンク・パンサー5」と同じく、クルーゾー警部が出てこないピンク・パンサーですけど、5は過去を振り返る感じだったのに対して、こっちはちゃんと新しい作品を作ったという映画になってました。
それでも、昔のシリーズから見てないと、細かいネタとかは何のことだか解らないのも多いですけど。
それと、ドレフュスの目がピクピクなってしまうやつとか、今回もケイトーが出てきて嬉しかったりするので、やっぱりマニア向けな内容だとは思います。
そういう部分では、最後はドレフュスに幸せが訪れたかと思ったら、やっぱり悪夢の始まりみたいな感じもたまらない要素ではあります。
というか、このシリーズの面白さはドレフュスの存在が重要だということを再確認という気もしました。
それとは関係なく、もしかして見たことがあるのか?と思っていたのですが、昔のネタと同じようなことをやっているのと同時に、クルーゾーの息子役の人が「ライフ・イズ・ビューティフル」の人だったのが原因でした。
見たことがあったのは映画じゃなくて、出ている人の方だった、ということです。
「ライフ・イズ・ビューティフル」はスゴい流行ってましたけど、その前にこんなのに出ていたというのもちょっと面白かったりします。
更に書くと、オープニングで流れるピンク・パンサーのテーマがアカペラバージョンなのが90年代という感じがしたのですけど。
私が初めて「ピンク・パンサー」シリーズの中の「ピンク・パンサー4」を見たのがこの映画の翌年ぐらいでした。
その時もピンク・パンサー4は20年近く前の映画だったのですけど。あれから何年経ったのか?という今でも同じような映画を見て喜んでいていいのか?とも思いますが。
面白いのでそれで良いのです。
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