時代が追いついた?
ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「ウォー・ゲーム」を見たのです。
ホントはあまり見る気はなかったのですが、もうすぐ配信終了みたいなことになっていたので見てみたら、泣きそうな面白さでした。
泣きそうといっても、映画を見て普通に感動するのとはちょっと意味が違うかも知れませんが。
当時の感覚だと、コンピューターが勝手にアレコレやって最終戦争が起こるかも知れないとかはファンタジーだったかも知れないのですが、今のAIとかだとこのぐらいのことは出来そうですし、そういう意味ではちょっとリアルで恐いとも思ったりしました。
そして、コンピューターと人間のどっちを信じるのかみたいなところとか、核戦争が起きたら勝者はいるのか?みたいな、この映画大きなテーマが描かれる最後の方の盛り上がり方とか。
勝手に考えたりするコンピューターがファンタジーじゃなくなった現代の方だからより印象的に思えたりするのだと思ったり。
最近流行ってる(?)80年代っぽさも全開ですし、これは今見た方が面白いかも知れないと思える映画でした。
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