ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #9
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回のスクショの一枚目はスキングラードなんだよ。
特に意味はなかったけど、景色が綺麗だったから撮ってみたんだ。

こうしてスクショしてみると、街ごとに個性があるのに気付いたりして面白いんだよなあ。
その後はヒツジの行列も見たんだ。

外は危険がいっぱいなんだけど、ヒツジはなんだか癒やされるぜ。
次に行ったのはブラヴィルって街なんだ。

木造の家が多くて、またこれまでとは違っているんだ。
前回はスキングラードに行って、その流れだとそこから更に南下するのが普通に思えるけど、ここはナンデスノさんの助言にしたがって、一度帝都の方に戻ってから別の方向へ向かったって感じだな。
街に着いたらやっぱり教会に行っておかないとなあ。

教会はだいたいどこでも同じ感じだよね。
ブラヴィルは川沿いの街だから、街の中にもこんな吊り橋みたいなのがあるんだぜ。

帝都なんかとは全然雰囲気が違うよね。
そして、新しい街ではその街の魔術師ギルドのクエストをやるんだけど、それが終わった後でもう一つ頼まれた事があったんだ。

自分の夢に閉じ込められたメンバーがいて、その人を助けないといけなくなったんだ。
なんだか恐ろしいクエストに思えてきたけど、ネコ蒲団君は装備もバッチリだし、何があっても平気だぜ。
と、思っていざ夢の世界に入ると持ち物が全部なくなってたんだ。

これはマズいことになったと思ったぜ。
敵がいたら危険だから装備を探したけど、最初は普通の服しか見つけられなかったんだ。

でも、まずは謎を解きながらアイテムを探す感じだったから、武器はなくても大丈夫だったんだよね。
さらにクエストを進めると、武器が手に入ったんだけど。
これはつまり、この先に敵が出てくるってことに違いないよね。

それは良いとして、困ったことにネコ蒲団君はこれまで片手で使う武器を主に使ってたのに、手に入ったのは重たい両手用の武器だったんだ。
そして、この後で出てきたのが、これまで見たことのない強そうなやつだったんだぜ。
いつものように攻撃してすぐに間合いを取ってって感じで戦おうとしたけど、両手武器ではそんな感じには出来ないんだよなあ。
それで、すぐにやられてしまって、前の絵の中の世界の時と同じように、ここでネコ蒲団君の冒険は終了になってしまうと思ったぜ。
でも、さっきの持ち物の中に「稲妻の杖」っていうのがあったんだけど、作戦変更でそれを使ってみたんだ。
杖って、使える回数に制限があるし、魔力を使い切ったらどうにもならないんだけど、やっぱり魔術師ギルドとしてはこういう武器も使った方が良いってことだったんだ。
稲妻の杖を使ったら敵はあっさり倒せたし、その後も上手くいってこのクエストはクリア出来たんだ。
ただし、こういう使用回数に制限のある武器は、落ち着いて良く狙ってから使わないと大変なことになってしまうぜ。特にこれしか使えるものがないって時にはね。
ネコ蒲団君はこれまで弓を沢山使っていたし、狙うのが上手くなってたからそれも役に立ったなあ。
今回は少しピンチだと思うところもあったけど、ブラヴィルの魔術師ギルドのクエストも終わったし、今のところ順調だぜ。
次回はまたちょっと違ったクエストにも挑戦したりするよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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