ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #13
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回はちょっと決心が必要な場所へ行ったところからなんだ。
なにしろ、この世界に関して色々と助言をくれるナンデスノさんが、この場所に行くには覚悟が必要だって言っていたところだからね。
マップで見ると、これまでに訪れた街と変わらないように見えるんだけど、今回行ったクヴァチって街はどこからともなく現れた勢力によって壊滅状態なんだよ。

最初は、街というよりも、街から逃げてきた人達のキャンプみたいなところへ行ったんだ。
ここで話を聞いたら、街の方では決死の防衛が続いているってことで、ネコ蒲団君も参戦することにしたんだ。
ただし、この先はしばらく緊張の連続ってことでスクショはなかったりするんだけど、街の防衛に成功したあとで、さらに彼らが出て来た別次元への門を閉じるためにオブリビオンの次元へ行ったんだぜ。

この風景はどう考えても恐ろしい場所だよね。
そして、これまでの人間型の敵とは比べものにならいぐらいの恐い見た目のドレモラとも戦ったんだぜ。

見た目にはビビるけど、いつものように冷静に戦えばなんとかなるんだぜ。
シロディールの山並みのスクショはけっこう撮ったけど、オブリビオンの地獄的な風景もある意味では壮観って感じだよね。

アハハハ!
そして、この気持ち悪いものは普通の世界における宝箱みたいな物だから、見た目がグロくてもちゃんと中身を確認しないと損するんだよなあ。

最初のオブリビオンの次元は、慎重に進んだことも良かったのか、意外とアッサリとクリア出来たなあ。

ナンデスノさんが言うには、本当に恐ろしい場所だってことだったけど。
でもナンデスノさんって、シロディールにいた頃はどうすればレベルアップ出来るかとか、そういうことは知らないまま冒険してたんだぜ。
だから、今回は無事にクリア出来たのは、ネコ蒲団君が充分なレベルに達していたということでもあるし、逆にこの先無茶をしたら先に進むのが難しくなる、ということの教訓でもあると思うよ。
とにかく、ネコ蒲団君の活躍でクヴァチは最悪の状態になることからは救われたんだ。
でも、このクヴァチはメインクエストに関係する場所でもあるし、こうなったらメインクエストを進める方が良いと思ったから、まだまだ気は抜けないぜ。
次回は今回に続いてけっこう重要なイベントが色々と起こるはずだぜ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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