ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #29
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
まだ色んなクエストが中途半端なんだけど、休憩も必要だから久々にバトルホーン城に行ってみたんだ。
お金も貯まってきたし、設備もちょっとずつ増えてるんだぜ。

このドゥーマーの鍛冶場っていうのはスカイリムを思い出すなあ。
この時はどうやって使うのか解らなかったけど、ここを使うと鍛冶の能力が一時的に上がるから、装備の修理がはかどるんだよ。
更に中を見て回ったら地下にワインの樽のある部屋があったんだ。

アルコールは飲んだらステータスが上昇するものもあれば下降するものもあるし探索中はあまり飲まないけど、家で飲むのは楽しいぜ。
アハハハ!
しかもワインを作ってくれるワインおじさんも城に常駐してくれるようになったんだ。

色んな種類のワインが作れるみたいだけど、材料を覚えるのが大変だなあ。

次はもう一つのお屋敷でもあるフロストクラグ尖塔の方にも行ったんだ。
前に気になっていたけど、面倒なことになったら嫌だから使ってなかった「精霊の祭壇」を使ってみたよ。
そうしたら炎上ネエちゃんが現れたぜ。

襲ってくるかと思って身構えたけど、呼び出した精霊は仲間ってことだったよ。
話しかけたら一緒に探索も出来るみたいだったけど、とりあえずは留守番をしてもらうことにしたよ。
最後はウンバカノのクエスト。

前回ヘルミニアの言ったとおり、ウンバカノは恐ろしいことを企んでいたんだ。
ウンバカノの欲しがっていた遺物にはすごい力があったみたい。

でもヘルミニアのおかげでその力はウンバカノ本人に向けられることになったようだよ。
調べたところによると、ウンバカノが求めていた力を手に入れたら、ここでの戦闘は苦労することになっていたと思うぜ。
そうでなくてもここでの戦闘はかなり厄介だったし、対策しておいて良かったぜ。
ウンバカノはいなくなったけど、ウンバカノの家にいた人達はどうするのか気になってきたなあ。
魔術師ギルドのクエストの続きもあるし、次回は帝都に行ってみようかな。
それじゃあ、また会おうぜ。
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