ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #50
やあ、努力家のネコ蒲団君だぜ。
今回は闘技場の外に来たところからなんだけど。
どうしてここに来たのか?というと、ずっと前に仲間になった熱心なファンを探すためなんだ。
彼と仲間になってすぐにオブリビオンの次元へ行ったら行方不明になってたんだけど、ウワサによると闘技場に来ればまた会えるって事だったんだ。
魔法ならなんでも良いわけじゃなくて、一人で練習できるのは自分自身に効果が現れるようなものじゃないとダメなんだぜ。
この時は変性魔法の水上歩行を練習してたっけ。

マジカを何度が使い切ったらレベルアップだぜ。
熱心なファンは現れないし、更に練習だよ。

そしてレベルアップ!

練習!

レベルアップ!

レベルアップ!

レベルアップ!

かなりの時間練習を続けて疲れてきたけど、肝心の熱心なファンは一向に現れそうにないなあ。
そろそろ飽きてきたから、一度アルケイン大学の方へ行ったんだ。
魔法のレベルも上がったし、そろそろアルケイン大学のラミナスから魔法が買えると思ったんだよね。

でもラミナスの売っている魔法はレベルが高くて、まだネコ蒲団君には使えないものばかりだったんだ。
アークメイジだっていうのに、これじゃあ恥ずかしいから、アークメイジの私室に行ってもまだ練習だよ。

本物の魔法使いへの道は険しいぜ。
アハハハハ!
結局熱心なファンとは会えなかったから、次回は別の場所でユックリしてみようかな。
それじゃ、また会おうぜ。

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