ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #70
やあ、シロディールの勇者、ネコ蒲団君だぜ。
世界を救ったばっかりでちょっと脱力してしまっているから、今回は帝都をブラブラして見ることにするよ。
まずは憧れの高級ホテル、タイバー・セプティム・ホテルに行ったんだ。

中に入ったことはあっても泊まったことはなかったんだよね。
寝なくても回復できてしまうネコ蒲団君だけど、たまには綺麗な部屋で寝るのも良いよね。

アハハハ!
ヒツジと鹿もくつろいでいたよ。

リマスター前の世界ではもっと色んな生き物がこのホテルにやって来ていたみたいだね。
これはその名残なのかなあ。
街にある樽の中には相変わらず良いものが沢山入っているよ。

そういえば、最初の方は街に来ると片っ端から樽や箱を開けて回っていたんだよね。
今でも錬金術に使えるアイテムは必要だから、気が向いたら樽を開けて探しているんだ。
次はウンバカノ邸に行ったよ。
シロディールが平和になってジョルリンも嬉しそうだったなあ。

でもウンバカノが帰ってこないって、まだ心配しているんだ。

誰かが本当の事を教えてあげた方が良いと思うんだけどなあ。
用心棒のウシージャも嬉しそうだったよ。

それはそうと、給料が出る限り仕事は続けるって言ってたウシージャがまだいるってことは、誰かがウンバカノに変わって給料を払っているのかなあ。
それとも、自動で支払われる仕組みがあるのかも知れないね。
帝都の外に出たらマーティンの乗ってた馬がまだいたよ。

修道院に戻してあげたいけど、乗ったら犯罪になる赤色文字だからどうにもできないや。
この後はちょっとやりたいことがあってコロールに向かったんだ。
門の所にはまだブラッサムがいたよ。

ダル・マはまさか自分の馬のことを忘れてたりしないよね。
アハハハ!
次回はコロールでその後のネコ蒲団君するよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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