バックアップは重要な
遅くなりましたが、うわぁぁぁあああ...!!
ということで、X17気象観測ステーションことRaspberry Pi Zeroで記録し続けていたブラックホール・ベランダの気温と湿度のデータ四年分が消えてしまいました。
今朝パソコンを起動したらベランダの温度と湿度をデスクトップに表示するスクリプトがエラーになってたのですが、データベースが空になってたのが原因でした。
Raspberry Pi Zeroはソーラーパネルでバッテリーを充電して使っていたのですが、ソーラパネルが寿命だったみたいで出力が10Vぐらいしか出なくなっていたみたいです。
それでバッテリーが空になってRaspberry Pi Zeroも動かなくなったということですけど。
データベースは家の中にあるNASに保存されているので大丈夫かと思ったら、データベースのファイルサイズがゼロになっていました。
Raspberry Pi Zeroがギリギリの状態でデータベースに書き込もうとして、そこで力尽きたということなのか、どうなのか。
こういうことが想像できなかったワケでもないのですが、これまであまりにも安定しすぎてた感じで上手く動いていたので油断していました。
バッテリーもダメになってたら色々と買い直さないといけないですけど。
最近はバッテリー(車用のやつ)も値上がりしてたりするので大変なのです。
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