ブヨヨン(第三夜)
一人いじける男。イラガマン!
ということで、怪人ブヨヨンと戦っているにもかかわらず誰も応援してくれないのでいじけてているイラガマンであるが、一体ブヨヨンとは何なのか?ということで怪人ブヨヨンである。
一見したところ人間のように二足歩行をするように見えるが、手のような部分も全部脚である。ただし真ん中の脚は本人の意志では動かせないようになっているようで、常にブラブラしている。
そして、ブヨヨンの最大の武器は人の肉を簡単に食いちぎってしまう牙なのだが、これも本人の意志では動かせないようだ。
「ブブブブ...」というのはブヨヨンが現れる時にいつもどこからともなく聞こえてくる音である。また、人間の言葉を喋るのだが、低くドスのきいた声で喋るうえに、なぜかエコーがかかっているので、聞き取りづらい。
怪人ブヨヨンはそれほど強くなく、というよりも弱く、唐突に巨大化しても正義の巨大ロボットに瞬殺されてしまうほどである。
ただし、恐ろしいのは胸の辺りが開いてそこから出てくるブヨヨンの子分(通称ブヨ)である。
ブヨヨンとの戦いには楽勝したイラガマンであったが、ブヨたちの毒液攻撃により彼は未だに熱を出しながら痛みと闘っているのである。
<!-- ついでに、クスリが塗りやすいから、という理由でイラガマンはヒザからしたの毛を剃ったようだ。もちろん明日はヒザから上の毛も剃るに違いないのだが。あのツルツル感がたまらない、と言っているイラガマンである。-->
ちなみに、関西にいる怪人ブヨヨンは怪人ブトトンと呼ばれているらしく、関西のブヨヨンを見て「ブヨヨンだ!」とか言ってしまうと「ブヨヨンやない。ブトトンや」と言われるらしい。どうでも良いが。
<!-- というかどうして急にイラガマンが出てくるようになったのか?ということだが、最近Marvelのサイトで日本版スパイダーマンを見るのが楽しみになっているからである。-->
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